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【誰もが知ってるあのアプリで!】あえての「LINE避け」で埋もれない女になる方法。

2015.10.21 — Page 1/2
今や使っていないと白い目で見られるまでに普及したLINE。気になる男性とのやりとりもLINEでするのが主流だと思います。LINEは便利でみんなが使っているからこそ、あえてLINEを使わないという恋愛アプローチ方法があります。今回は、あえての「LINE避け」で彼に意識させる恋愛テクをご紹介したいと思います。

【みんなの恋テク】vol.79 文・白武ときお

今や使っていないと白い目で見られるまでに普及したLINE。気になる男性とのやりとりもLINEでするのが主流だと思います。LINEは便利でみんなが使っているからこそ、あえてLINEを使わないという恋愛アプローチ方法があります。

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今回は、あえての「LINE避け」で彼に意識させる恋愛テクをご紹介したいと思います。

 

必殺テク1
意識して連絡をチェックさせる特別感。

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「LINEじゃなくて、他のツールで連絡とってる子って何か意識しちゃう。その子のためだけにそのアプリ開いたりするからね。特別感あってちょっと他の子とは違うなって思う」(27歳・広告)

LINEは日常的にメインで使うアプリだからチェックするけど、他のアプリだと意識してチェックする。そんな心理から自然と彼の中での「特別感」を演出できます。「あの子からメッセージ来てないかな?」と意識させることで、段々自分でも気になってる気分になってくるものです。

 

必殺テク2
LINEは埋もれていく。

Helpless man drowning in a pile of shredded paper

「LINEって膨大なやりとりするから、自然とトークルームが埋もれていくよね。だから、既読しててもちょっと返さない間に埋もれていって返すタイミング逃したりする」(26歳・保険)

LINEでは日々、たくさんのメッセージが来て、自分のトークルームが埋もれていく可能性が高いです。また、LINEは一通の重さが軽いです。返さなくても、まあいいかなと思わせてしまいます。彼があまり使わないツールなら、埋もれることなく大事に扱ってもらえます。

 

必殺テク3
既読にまつわるエトセトラからの解放。

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「LINEって既読機能があるから、すぐに返さないとなんか駆け引きだと思われて嫌だよね。逆もそうで、相手が既読になってるのに返信なかったら色々思うし。それがないだけでも新鮮だよね」(28歳・証券)

LINEの既読は、今や当たり前になっています。しかし、既読から受けるプレッシャー、駆け引き、返信のタイミングのあれこれなどから、知らず知らずのうちにストレスを受けています。既読機能がないメッセージのやりとりなら、既読から解放されるだけで新鮮味があります。返信が遅くなっても相手に既読タイミングがバレないので、内容を吟味してからでも返せます。既読プレッシャーを解放するだけでも返信率はあがります。

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