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平野 秀美

「力の抜けた感がいい!」ファッション業界を唸らせる注目の美女とは?

2020.7.26
現在ベルリン在住のファッションジャーナリスト、平野秀美さんのスナップレポートです。今回は、グローバルなファッショニスタ、アマンダ・ウォールを紹介します。彼女のファッションはいつも注目の的!

大注目のインフルエンサー、アマンダ・ウォール

世界で活躍するインフルエンサーの中でも、一際目立つ美しいアートディレクターを紹介します。

アマンダ・ウォール ( AMANDA WALL)は、オレゴン生まれ。現在はアートディレクター、スタイリスト、モデルと多岐にわたり大活躍中です。LAやパリで幅広く活躍し、彼女のアートやファッションセンスは女性の持つありのままの美を象徴しているかのよう。

力の抜けたような雰囲気こそ、アマンダスタイル!

AMANDA WALL by graffitish

真っ赤なピンヒールがひときわ目立つなかで、彼女のファッションの代名詞的なミニスカートがとってもお洒落でかっこいい! 上手にトレンチコートと組み合わせてスタイリッシュに着こなしています。

パッと見たらありがちな組み合わせに見えますが、この真っ赤なシューズやミニスカ、ほどけそうなシャツは、まさにアマンダの「力の抜けた」彼女らしいファッション! 特に、この時のナチュラルなツートンヘアがかっこよくかわいく、おしゃれ!

カッコよく着こなすけれど、女性らしさを忘れず

AMANDA WALL by graffitish

彼女のスタイルは、スタイリッシュでありながら女性を楽しんでいるかのよう。ブラックで決めようがレッドで決めようが、セクシーさとクールさ、力の抜けた感を常に兼ね備えています。

ゴージャスにファーコートで美人スタイル

AMANDA WALL by graffitish

スタイルが良いだけでなく姿勢も良いので、凛とした雰囲気。色のハッキリしたアイテムがとっても似合います。隣にいるのはフランスの『パープルマガジン』の編集長・オンラインディレクターであるオリビエ・ザーム氏(Olivier Zahm)。アマンダはまた、『パープルマガジン』の元寄稿者でもあります。

どんな瞬間でもキュートでおしゃれ!

AMANDA WALL by graffitish

最後はずぶ濡れになりながらファッションショーに参加する際の一枚。脚長に見えるのは、彼女の生まれ持ったスタイルもあるけれど、ミニスカートの脚長効果もありそうです。黒で統一せずに、グレー&ネイビーのコンビも意外と難しいカラーコンビですが、上手に決まってます。

彼女のインスタグラムを見ると、大胆な写真や性を題材にしたようなアートが多く見受けられます。彼女らしい柔らかで親しみやすい表現が、女性からも男性からもとても人気のよう。今後、彼女がどの分野で活躍していくか、これからも非常に楽しみです。

インスタグラム :
@amanda_wall