首筋に顔をうずめて… 男性が思わずキスしたくなる「女性のボディパーツ」3つ

文・上岡史奈 — 2021.4.2
デートの日が事前に分かっていれば、念入りにボディのお手入れをする人も多いのでは? でも、突然決まったデートの場合、「今日はお手入れ不足!」と焦ってしまうこともあるかもしれません。そこで今回は、男性がキスしたくなる「女性のボディパーツ」について聞いてみました。お手入れするときの参考にしてみてください。

「本格キス」の前に“おでこ”

「彼女のツルッとしたキレイなおでこを見ると、ついキスしたくなります。

ディープキスの前にチュッとキスしたり、別れ際にキスすることが多いのですが、『おでこにばっかりしないで!』と怒られることも……」(29歳/保険会社勤務)

ツルッとキレイなおでこに、魅力を感じる人も少なくないはず。でも、どんなにキレイな形をしていても、前髪で隠してしまってはもったいないでしょう。

不思議なことかもしれませんが、自分ではそれほど気に入っていない部分でも、妙に相手から好感を得るパーツもあります。そういうときは、自信をもっておでこを出すようなスタイルを取り入れるといいかもしれませんね。

タイトスカートから垣間見える“お尻のライン”

「僕はお尻フェチなので、体のラインがくっきりと出るタイトスカートで登場されると、ついお尻に目が行ってしまうんです。

彼女にはセクシーなスカートで、前を歩いて欲しいですね」(26歳/不動産関係勤務)

お手入れの差が出やすいのがお尻。座りっぱなしだとざらついたり、重力に負けやすい難儀なパーツですよね。

でも、他の部位と比べて、鍛えれば効果が出やすいパーツでもあります。普段から意識してお手入れしたいものですね。

いいニオイのする”うなじ”&”首筋”

「隣に座ったときにフワッと彼女の方から良いニオイがすると、うなじや首筋に顔をうずめたくなります。

そのニオイをかぎながら、たっぷりキスしたいな……なんて思ってしまいますね」(29歳/飲食関係勤務)

うなじや首筋は、その人特有のニオイが出やすいところ。

また、良いニオイに惹かれるのは、本能的に“ニオイ”で相性を確かめているのかもしれませんね。となると、デート前はニオイ対策も忘れずに行いたいところです。

女性のボディパーツは、ときに男性を強く惹きつけることもあります。

今回ご紹介したケース以外にも、「膝の裏のくぼみ」「ムチッとした太もも」「耳たぶ」など様々な意見がありました。お手入れ不足で恋のチャンスを逃してしまわないよう、普段からお手入れはサボらないようにしたいものですね。

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