ジュルジュルと音を立てて… 男がメロメロになった「舌を使うキス」4選

文・塚田牧夫 — 2020.8.15
キスのなかでも、特にディープキスは興奮や快感を促すもの。その際、「舌の動き」は非常に重要。上手に使いこなせば、彼はどんどんあなたに夢中になっていくでしょう。そこで男性たちに、“メロメロになった舌を使ったキス”にはどんなパターンがあるのかを聞いてみました。

唇をなぞってから

男がメロメロになったキス

「飲み会で知り合った子とカラオケに行き、そこでキスをしたんですね。すると彼女がさっそく舌を使ってきました。

でも、すぐに口のなかには入れず、まず上唇をゆっくりなぞるんです。終わったら今度は下唇をゆっくりと……。口のなかに入ってくるのが待ち遠しくて仕方なかったです」ナオヤ(仮名)/25歳

ゆっくりと唇をなぞることで、焦らしの効果が生まれます。すると相手は欲しくて欲しくて仕方がなくなるようです。興奮や快感も増幅していくでしょう。

軽く吸引しながら

「知り合ったばかりの女の子とデートをして、そのあと家に呼んだんです。いい雰囲気になり、どちらからともなくキスをしました。

舌を絡めてディープキスをしたんですが、ジュル……ジュル……と音を立てるんです。軽く吸引しているからでしょう。音が頭のなかでこだまして、めちゃくちゃ興奮しました」カズ(仮名)/30歳

舌の感触もさることながら、音も興奮を煽る要素となります。舌を入れつつ、空気を送り込んだり、逆に吸い込んだりすると、お互いに興奮できる音が響くでしょう。

舌先を出したり引っ込めたり

男がメロメロになったキス

「大学までずっと女子校育ちだったという女の子と知り合い、キスをする機会があったんですね。男に慣れていないからでしょう。なかなか舌を絡めてくれなくて……。

舌先がちょっと入ってきたと思ったら、すぐに引っ込めてしまうんです。でも、それが初々しくて、逆に興奮しました」タイチ(仮名)/28歳

照れや恥じらいを出したほうが男性を興奮させる場合もあります。舌を出したり引っ込めたりすることで、うぶな様子を演出してみてもいいでしょう。

指の動きと連動させて

「以前、付き合っていた子はキスが上手かったです。ディープキスをしながら俺の胸を触ってくるんですが、その指の動きと舌の動きが連動していました。

同時に同じ刺激を受けるので、気持ち良すぎてメロメロになりました」ソウタ(仮名)/31歳

キスにばかり意識を集中させてしまうと、手の動きが疎かになります。やはり、同時に攻めれば、与えられえる興奮や快感も増えます。使える部分はすべて使いたいところですね。

“男がメロメロになった舌を使ったキス”をご紹介しました。

直接的な舌遣いも大事ですが、もっとカラダを使ったり、音を聞かせたりなど、方法はいろいろあります。舌遣いだけにこだわらず、多くの要素を取り入れて刺激を与えてみてはいかがでしょうか。

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