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【知らないと小さく見える…!】「一重、奥二重、二重」のアイラインの描きかた

イラスト・角侑子 文・三谷真美 — 2017.11.11
ひと昔前は「とにかく二重が盛れる」「二重のりやテープを使うのが常識」だったけど、ナチュラルメイクブームの今どきは、一重や奥二重をそのまま生かす人が増えているんです。だからって昔のアイメイクのままじゃNG。そこで「一重・奥二重・二重」それぞれのアイラインの描きかたをレクチャー。最後に、どんな目の人でも共通の “盛れる基本テク” もご紹介します。

目のタイプ別「アイラインの描きかた」

アイキャッチ

人によって目の形はそれぞれだから、自分に合ったアイラインの描きかたを覚えましょう。目を大きくすることだけじゃなく、左右対称になるように描くことも大切です。

一重さんのアイライン

一重

目をあけた状態でもアイラインが見えるように確認する

1.目頭から目尻まで、まつ毛のすき間を埋めるように細くアイラインを描く。
2.目をあけた状態でアイラインが見えるかを確認しながら、少しずつ太く描き足す。

一重さんは、目をあけたときにアイラインが見えないからって、太く描きすぎちゃうことが。だから一回で描こうとせずに少しずつ足し、アイラインがギリギリ見える太さを探して。もしアイラインが悪目立ちするなら、最後に濃い色のシャドウをアイラインに重ねてなじませてもOK。

奥二重さんのアイライン

奥二重

貴重な二重幅をつぶさないように、目尻ラインだけでOK

1.貴重な二重幅をつぶさないように、目尻にだけはみ出しラインを描く。
2.目をあけて、1で描いたアイラインをなじませるように描き足す。

当たり前のように目頭から目尻までアイラインを描いていませんか? 二重さんなら目もとがキュッと引き締まって目力がアップするラインテクですが、奥二重さんにはNG。せっかくの二重幅をアイラインで埋めてしまうと、逆に目が小さく見えてしまいます。それに、まぶたの上にラインがついて汚くなってしまうことも。なので、奥二重さんは目をあけた状態で、二重幅をつぶさないようにアイラインを描きましょう。

二重さんのアイライン

二重

濃いアイラインはケバくなるから、細くを心がけて

1.目頭から目尻まで、まつ毛のすき間を埋めるように細ラインを描く。
2.太くするとケバく見えちゃうから、細くてOK。

ナチュメイクブームだからこそ、アイラインは最低限でOK。グラデシャドウやはね上げラインで盛るよりも「単色シャドウ×細ライン」や「細ライン×下まつ毛のマスカラなし」など、抜け感を作りましょう。

自分だけのメイクテクは研究あるのみ!

結局、目の形やサイズ、顔のバランスなどによって「人それぞれ」だから、いろいろ試して自分に合うメイクを見つけるのが一番。左右同じメイクをするのではなく、左右の目が対象になるようにメイクをしてください。アイラインは、どんな目の人も共通で「メイクの完成に近い状態」で描くのがオススメです。

1・カラコンをする人はカラコンをしてから
2・ビューラーでまつ毛をあげてから
3・まつ毛のすき間を埋めるときは粘膜側からアイライナーを描く
4・粘膜を埋めて目が大きく見える人と、小さく見えちゃう人がいるから、どっちも試して自分に合うメイクを見つける

顔の印象が大きく変わるアイメイクを練習して、かわいい目もとを手に入れましょう。


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