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【K-POPの沼探検】SEVENTEENレポ! 20170222横浜アリーナ #16

取材・文 尹秀姫 — 2017.3.23
昨年の来日ライブはあっという間にチケットが売り切れてしまったSEVENTEENが、今年は満を持して「'17 JAPAN CONCERT Say the name #SEVENTEEN」を開催。いまだ日本デビューしていないというのに、超満員となった横浜アリーナ公演はアツく盛り上がりました!ananweb独占配信の画像を含めて、たっぷり豪華にお送りします!

【ペンになってもいいですか!?】vol. 16

SEVENTEEN at 横浜アリーナ!

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SEVENTEENとは、2015年5月に韓国でデビューした13人組ボーイズグループ。ボーカルチーム(5人)、ヒップホップチーム(4人)、パフォーマンスチーム(4人)の3つのユニットで構成されており、作詞作曲をはじめダンスの振付もメンバーたちで作り上げていく、マルチな才能を持ったグループなのです。最新のミニアルバム「Going Seventeen」は輸入盤にも関わらず、オリコン週間ランキングで第4位を獲得。いま彼らの勢いは誰もが認めざるを得ない状況です。今回のライブでも、彼らの才能がいたるところで光っていました。

どこの席からもメンバーが近い!

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SEVENTEENにとって2度めの来日コンサートも、2月22日の横浜アリーナが最終日。メンバーの登場が待ちきれず、ペンライトを光らせながらファンが見守るなか、「BOOMBOOM」のリミックスバージョンで13人がステージに登場!

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2曲めの「NO F.U.N」ではメンバー全員がムービングステージに飛び乗り、会場の最後方までご挨拶。ライブ中、幾度も登場するこのムービングステージのおかげで、決して小さくはない横浜アリーナなのに、メンバーが近い! 透明なムービングステージが頭上を通過するたびに、センター席からは大歓声があがっていました。

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最初のMCでは、SEVENTEENのメンバーがそれぞれ自己紹介をしていくなか、パフォーマンスチームのリーダー・ホシが観客に向かって「みなさーん、今何時?」と問いかけると、客席からは「10時10分!」との答えが。目元がアナログ時計の10時10分に似ているホシ定番の挨拶もビシッと決まり、SEVENTEENと日本のCARAT(ファンの名称)との絆が垣間見えました。

ライブならではの躍動感は、さすが “公演型アイドル”

今回のコンサートでは特別に「ROCK」をはじめ「Fronting」「OMG」のリミックスバージョンと「20」と「LOVE LETTER」の日本語バージョン、そしてパフォーマンス・ヒップホップ・ボーカルチームそれぞれのユニットステージが用意されていました。

「ROCK」のリミックスはオリジナルよりさらに激しくアレンジされていて、曲が終わった後には「最後のパートにあわせて力いっぱい踊っちゃいました」(ドギョム)と汗だくでMCをするほど。ユニットステージでは大人の魅力で迫ったヒップホップチーム、緩急つけたダンスで会場を圧倒したパフォーマンスチーム、そして春夏秋冬それぞれの季節を歌で表現したボーカルチームと、それぞれがカラーを打ち出したステージを披露してくれました。

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ヒップホップチーム。左から、ミンギュ、ウォヌ、エスクプス、バーノン。

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パフォーマンスチーム。左からTHE8、ジュン、ホシ、ディノ。

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ボーカルチーム。左から、スングァン、ウジ、ジョシュア、ジョンハン、ドギョム。

MCではTHE8が「今日はリミックス以外にも準備したものがたくさんあるんですよ」とホシに恋ダンスを強制すると、踊り終わったホシは「今度はCARATのダンスが見たい!」と観客のダンスを要請。そこにスングァンが「僕たちのファンはとっても才能があるから、きっとダンスも上手だと思う!」と無茶ぶりを重ねてきて、会場全員で恋ダンスを踊ることに。こんなステージとのかけ合いも、ライブならでは。デビュー前から大小さまざまなステージを経験し、ライブに慣れてきたSEVENTEEN。“公演型アイドル” と称される彼らのパフォーマンスは、横浜アリーナという大きなステージでも遺憾なく発揮されていました。

クライマックスの盛り上がりに大満足

本編のラストに行く前に、ステージには黒いソファが登場。「このソファは何でここにあるんだろう?」とスングァンが観客に問いかけている間に、ジョンハンは無言でソファに近づき、ゴロリと横になった! 「みんなで起こして♡」というスングァンの要望で、観客が「ジョンハン、起きてー!」と起こすことに。そんなやり取りの後、タイトル「イェップダ」を日本語の「きれいだ」にしてタイトルコールしよう! と提言して「Pretty U」がスタート。さらには「Adore U」「Mansae」「VERY NICE」と、怒涛のタイトル曲ラッシュで会場の熱気は最高潮に。

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アンコールでは「Smile Flower」「Beautiful」そして「LOVE LETTER」の日本語バージョンを披露。最終日のコンサートを終えてメンバー全員が感極まるなか、最後の挨拶でホシが「僕はみなさんの声が大好きです。みなさんの声を聞かせてください!」と言って、観客の歓声を要請。客席から大きな声が返ってくると、うれしそうにメンバーに「みんな、イヤモニを外しましょう」と、生の耳でファンの歓声を聞こうとしていた姿が印象的でした。

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去り際に「最後にひと言だけ言わせてください。SEVENTEENは帰ってきます!」(エスクプス)と再会を約束してくれたSEVENTEEN。次に会える日が今から待ち遠しい!

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そしてananwebのみ限定配信の、2017/2/22横浜アリーナ公演のメンバーオリジナル画像はこちら! 沼へダイブしましょう!

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S.COUPS(エスクプス)統括リーダー、ヒップホップチームリーダー

02_JEONGHAN

JEONGHAN(ジョンハン)、ボーカルチーム

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JOSHUA(ジョシュア)、ボーカルチーム

04_JUN

JUN(ジュン)、パフォーマンスチーム

05.HOSHI

HOSHI(ホシ)、パフォーマンスチームリーダー

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WONWOO(ウォヌ)、ヒップホップチーム

07_WOOZI

WOOZI(ウジ)、ボーカルチームリーダー

08.THE8

THE8(ディエイト)、パフォーマンスチーム

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DK(ドギョム)、ボーカルチーム

10_MINGYU

MINGYU(ミンギュ)、ヒップホップチーム

11_SEUNGKWAN

SEUNGKWAN(スングァン)、ボーカルチーム

12_VERNON

VERNON(バーノン)、ヒップホップチーム

13.DINO

DINO(ディノ)、パフォーマンスチーム

(セットリスト)
01.BOOMBOOM
02.NO F.U.N
03.Shining Diamond
04.Chuck
05.ROCK
06.Check-In
07.Monday To Saturday
08.Fronting
09.Drift Away
10.W.H.O
11.OMG
12.Highlight
13.Still Lonely
14.20-Japanese ver-
15.When I Grow up
16.Don’t Listen In Secret
17.Hit Song
18.Fast Pace
19.Pretty U
20.Adore U
21.Mansae
22.VERY NICE


23.Smile Flower
24.Beautiful
25.LOVE LETTER-Japanese ver-

(C)PLEDIS

Information

http://seventeen-17.jp/

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