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玉絵 ゆきの

【秋ベースメイク】話題のプロが指南! 新ファンデを使った美肌テクとは?

2017.8.30
ローラ メルシエは、新ファンデーション「フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア ファンデーション」を10月4日に発売。定評のあるベースメイクのカテゴリーから、ブランド史上最もロングウェアの15時間の持久力を叶えつつ、ナチュラルで軽いつけ心地を実現。快適で美しい仕上がりが長時間持つのは、忙しい毎日を送る現代女性にぴったり。発表会のレポートと共に、新ファンデの魅力に迫ります!

ローラ メルシエは、新ファンデーション「フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア ファンデーション」を10月4日に発売。定評のあるベースメイクのカテゴリーから、ブランド史上最もロングウェアの15時間の持久力を叶えつつ、ナチュラルで軽いつけ心地を実現。快適で美しい仕上がりが長時間持つのは、忙しい毎日を送る現代女性にぴったり。発表会のレポートと共に、新ファンデの魅力に迫ります!

フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア ファンデーション

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全11色(シェル、バニラ、クリーム、アイボリー、リネン、カシュー、マカデミア、バタースコッチ、デューン、ハニー、バフ)30mL 全11色 各6,000円(税抜)。

ブランド設立者であるローラ メルシエは、“圧倒的なベースメイクのうまさ” が話題となりマドンナの専属メイクアップ・アーティストを8年間担当。ほかにもサラ・ジェシカ・パーカーなど多くのセレブリティからメイクアップアーティストとして指名をされている人物です。

フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア ファンデーションは、ベースメイクにこだわりがあるローラ メルシエが長年研究を重ね、初めてその軽さに満足したというアイテムです。

軽いつけ心地と15時間ロングウェア、ハイパフォーマンスの両立のひみつとは?

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フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア ファンデーションはリキッドファンデーション。重さのない、軽いつけ心地のひみつは、皮脂・汗吸着剤が配合され水分と油分を肌の上で常にコントロールしているから。

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上記画像:マカデミア

さらに、化粧崩れの原因となる余計な皮脂を吸着する「スムーズコートマイカ」を配合することで、シルキーな洗練されたマットスキンに。シリカなど光を拡散させる微粒子パウダーも配合されているので、立体感を演出し、マットでも素肌感のある仕上がりを実現します。

実際に手の甲で試してみました!
容器から出した瞬間はつやっとみずみずしいのですが、肌に伸ばすと密着して即シルキーな質感に変化。表面がサラサラになります。伸びが良いので少量から試すと良いです。

「#AYAメイク」のメイクアップアーティストAYAさんによる、美肌作りのルールのレクチャー

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メイクアップアーティスト AYAさん。

発表会では、instaで話題の「#AYAメイク」の提唱者、メイクアップアーティスト・AYAさんによる、新製品を使用したデモンストレーションがありました。女性の透明感を引き出すベースメイクテクニックが話題のAYAさんは、どのようにフローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア ファンデーションを使用するのか、会場の視線を集めていました。

美肌作りのルールは「パーツごとにファンデを塗りわけること」と「方向」が大切!

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AYAさんによると「メイクで透明感を魅せるには、ファンデーションの存在を感じさせないことが大切。それには、スキンケアを十分にして地肌の状態を良くすること。スキンケア後、ファンデーションを塗る前には自分の肌を良く見て、状態が良いところにはファンデーションの重ね塗りは不要です」とのこと。

実際に、スキンケアを済ませた状態のモデルさんに、フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア ファンデーションをつけていきます。ポイントは “少しずつ” つけることと “顔の外側から中心に向かって” なじませること。

「よりナチュラルで崩れにくい仕上がりにするには、顔の中心、頬の部分にファンデをつけすぎないことが大切です。ファンデをつけたブラシ(またはスポンジ)をはじめに肌にのせる箇所は、濃くなってしまうものなので、外側から内側に向かってつけることで、中心が濃くなるのを防げますよ!」と納得なテクニックを披露してくれました。

肌トラブルは “カバー” ではなく、“カモフラージュ” する!

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AYAさん 少しずつ薄く塗るといっても、肌トラブルは気になりますよね。目の下のクマや、小鼻横の赤くなりがちな部分にはピンポイントでコンシーラーをのせます。手持ちのコンシーラーを、フローレス フュージョン ウルトラ ロングウェア ファンデーションと混ぜて色を調整すると良いと思います。コンシーラーというと、肌トラブルをカバーするイメージがあると思いますが、私の場合は肌色で “カモフラージュ” するイメージでつけます。

具体的には、クマが気になるのなら、クマの上にコンシーラーをのせ、のせた部分を全体的にボカすのではなく“アウトラインだけ”をボカします。そうすると、コンシーラーとベースがなじんで浮きません。このように肌色のグラデーションをつくることで、肌トラブルをカモフラージュしていくと、全体的な仕上がりがとても自然になりますよ。

これはプロならではの着眼点! カバーはしたいけど厚塗りには見えないように、コンシーラーを塗布してもその上から全体的にボカしていた人も多いのでは。このアウトラインだけをボカすことが、肌トラブルをカバーしながら透明感を失わない美肌テクニックです!

Finish! 地肌と一体化した、自然な仕上がりに

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完成したモデルさんにここまで寄っても不自然さ、ゼロ! スーツを着こなし、バリバリと働く女性には洗練された印象を与えるマットスキンがピッタリ。美しい肌は、キャリアにも説得力が出て仕事にも好影響を与えるはず!

AYAさんのテクニックをマスターして、明日からの美肌つくりに活かしてみては?

Information

ローラ メルシエ ジャパン
0120-343-432
https://www.lauramercierjapan.com/

この記事を書いた人

玉絵 ゆきの
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「美容もファッションもセンスではなく理屈だ!」をモットーに納得できるわかりやすい記事を心がけています。ここではブランドの新製品発表会レポートや新製品を実際に試したコスメレポートを更新します。個人SNSでは出席した発表会の速報をいち早くつぶやいています。女性のお役に少しでも立てるよう良い記事を目指します!