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【超戦慄…!】本当にあった男の「ヤバいフェチ」体験談2つ

文・塚田牧夫 — 2017.3.10
フェチズム…それは特別なものへの、性的嗜好。異常な愛情。あなたの彼氏が、ヤバいフェチの持ち主だったら、どうしますか? 今回は、女子たちに、実際に遭遇した“ヤバいフェチをもった男たち”についてを赤裸々に語ってもらいました。

イス・フェチ!?

「終電を逃してフラフラしてたとき、駅前でナンパ男に捕まって、“眠い”と言ったら、“じゃあ、なにもしないからホテルに行こう”と誘われたんです。

なにもされないわけはないと思ったけど、そういう状況でなにもされない自信が当時はあったし、本気で眠かったので、ふたりでホテルに行きました。

さぁ寝るかと思いベッドの入ったら……、“ねーねー”。やはり来たかと思いシカトしてたんですが、続いたのが耳を疑う言葉!

“ねー、なにもしないからさぁ。俺をイスにしてくれない?”

は!?ですよね。そして、四つん這いになって、座って待ってるんですよ。なんか、逆にほっとけないというか、なんか怖くはないんだけど、好奇心もあって、近づいてみました。

“イスにしていいからさ、座ってよぉ”

私はまず、ベッドに座り、その“イス”に脚をのっけました。

“あ、いいね”
“イスだったら、喋らないでくれる?”

そう言われたときの、彼のキモい嬉しそうな顔……。脚をのっけているのも嫌になった私は、今度はかばんから雑誌を取り出し、パラパラと読むと、その“イス”の上にのっけました。イスってそういう使い方、するでしょ?

“あー、焦らされるのいいわー”
“イスが喋らないでくれる?”

結局、そのうち飽きてきて、私はイスをほったらかしにして、寝ることにしました。朝起きたときも、その“イス”があったときは、ドン引きしましたね」(ミナミ/28歳)

イカセ・フェチ

「不倫相手だった男性の話です……。彼は格闘技の選手で、細い割に引き締まった身体をしていました。毎日トレーニングしているからか、ものすごい体力・精力で……。昼間のフリータイムにラブホに行くのですが、その間、5時間くらい、ずっとセックスしているんですよ! こっちが壊れてしまいそうになりました。

実際、“俺に付き合えるの、オマエくらい”と言ってましたね。確かに、普通の子だったら、途中で痛くなったり、やめたくなったりするのではないでしょうか……。私も普通だったのですが、彼と知り合ってからちょっと普通じゃなくなったかも。

そんな彼なんですが、ひとつ、とてもおかしなところがあるんです。それは、なんと、自分は気持ち良くなろうとしないんですよ! セックスしているわけだから、それは気持ちいいのかもしれないけど、決してイかないんです……。衰えることはないんですけどね。遅漏ってヤツなんでしょうか。それどころか、終わらせないんです。ただ、こっちをイカセまくるだけ……。

それじゃこっちも寂しいじゃないですか? 一回、“ねぇ、なんでイカないの? イクとこ見せてほしい”と言ったのですが、“いやいや。出しちゃうと、練習でへばるから……”と。

だからって、出さないでいいものなのでしょうか? 私は、彼の格闘技友達に、思い切って聞いたことがあるんです。そしたら、その人は、逆に何回もすると言っていました。

だから、やっぱり彼が特別なんだなって思います。とにかくイカセるのが好きみたいで、私が感じまくっていると、本当に幸せそうな顔をしていました」(ユウコ/31歳)


本当にあった男のヤバいフェチ…エピソードを2つご紹介しました。

2つとも、かなり極端な例でしたが、いろいろな男性がいるものですね。「私の彼は縛るのが大好きなの……」なんて、普通の範疇かもしれません。

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