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【お祭りみたい♪】横浜マラソン前日のEXPOに参加してきました!

2016.3.24 — Page 2/2

マラソンの達人にマラソン前日・当日の過ごし方を聞いてきました!

会場の奥へ進むと聞き慣れた声が……。anan総研マラソン部のコーチもしてくださっているランナーチーム『SWAC』の大角重人ヘッドコーチが『mizuno』ブースでマラソン攻略講義をしていました! マラソン初体験の片桐さん、そしてフルマラソンは4年ぶりとなる長谷川さんは最前列で講義に聴き入ります。

大盛況だった大角コーチの講義。最前列をゲット!!
大盛況だった大角コーチの講義。最前列をゲット!!

大角コーチが教えるマラソン前日の過ごし方!

1.意外と盲点! まずは家に帰ってゼッケンを付けよう!
ゼッケンは当日付けると上過ぎたり下過ぎたりしてしまうことがあるので注意!

2.本番の天候をチェックしよう!
雨、晴れ、曇りなどのチェックだけでなく、気温や風向きなども事前にチェックしておくと、”朝が冷えるようであればきちんと防寒しておく”、”追い風であればスピードの出し過ぎに注意する” など、当日の服装やペース配分を変えることができます。

3.前日の夜はごはんやうどんなどの炭水化物を食べよう!
「パワーを付けるには肉だ!」なんて思って生肉なんて食べるのはNG。お腹を壊す危険があるので、普段食べないようなものも食べないように。その代わり、いつもよりごはんを多めに食べて、明日のエネルギーを蓄えましょう。

4.こまめに水分を摂ろう!
こまめに水分を摂ることで、体内の水分量を上げることができ、脱水症状になりにくいです。1〜2時間に3口くらいでOKなのでこまめに水分を摂るようにしましょう。

本番の朝~スタート前に気をつけることはこの2つ!

1.スタートの3〜4時間前にはごはんを済ませよう。
早めに起きてごはんを食べれば、スタートまでの時間に余裕ができます。トイレなどもこの間に済ませることができるので、いつもよりも早めに行動することでスムーズに準備できます。

2.スタート前には簡単な準備運動で筋肉をほぐそう。
朝は寒いので筋肉が固まってしまい動きにくいです。筋肉が固まるとエネルギーを多く消費してしまいます。ランニングに必要な姿勢、腕振り、股関節を動かす準備運動をしましょう。後半は疲れてきてどうしても歩幅が小さくなってしまうもの。そんな時は腕振りをしっかりすることでペースダウンを抑えられます。

その場でできる肩甲骨を動かす体操を教えてもらいました。「スタート直前にもやってみようかな」
その場でできる肩甲骨を動かす体操を教えてもらいました。「スタート直前にもやってみようかな」

40分間の講義のあとは、横浜マラソン限定の記念グッズを『mizuno』さんからプレゼントしてもらえる抽選コーナーも。この抽選会で長谷川さんは横浜マラソン限定ポーチをゲットしちゃいました! ラッキーガールな長谷川さん、この調子で明日はきっと完走できるはず!

準備万端! 教わったことをいかして、明日の本番に臨みます。ウエア、シューズ、サプリなど、なんでも揃うだけでなく、有益な情報まで仕入れられたEXPO。大満足で会場を後にした2人は寝る前まで準備に余念がありません。

「大角コーチからの助言の通り、前日夜は食物繊維や油物を避け、炭水化物を意識してパスタとお米を食べました。大好きなお酒もこの日ばかりは控えました」(長谷川さん)
「夜は、お米を中心にしたごはんを作ってもらって食べました」(片桐さん)

mizunoのポーチをゲット♪「大角コーチ! 完走できるか不安だけど……私たちがんばります!」
mizunoのポーチをゲット♪「大角コーチ! 完走できるか不安だけど……私たちがんばります!」

片桐さんは持ち物の準備であまり早く寝れなかったようですが、2人とも食事に注意して準備万端!さて、そんな2人は無事、横浜マラソンを完走できたのでしょうか!? 次回、当日レポをこうご期待!

Information

横浜マラソン2016
http://www.yokohamamarathon.jp/2016/

MIZUNO +me(プラスミー)
http://www.mizuno.jp/plusme/