男子禁制女子トーク!

ハダカのコクハク【Epi6-3】「高校生のくせに……」

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高2の秋に、初体験を終えた静さん。ひとつ上の先輩と、セックスに溺れていきます。それも、避妊しないで・・・。

ハダカのコクハク【Epi6】

「未完成なセックスばかりの人生」

■ハダカになる人
静さん(仮名)

■データ
・年齢・32歳
・職業・会社員
・彼氏 有(2年)
・初体験 16歳
・経験人数 8人くらい
・H回数 1回/月(その前は2年前)
・好きな体位 騎乗位
・苦手な体位 バック

「今日は、恋愛時代を終わらせようと思って、洗いざらいぶっちゃけに来ました! 話すと暑くなると思うので、先に1枚脱いでいいですか?」
と、やる気満々で現れた静さん。連載初の30代女性で、てきぱきとした口調からもルックスからもインテリな雰囲気が漂ってきます。子供の頃は成長が早く、小4で生理が来て、翌年には生理不順で初めて婦人科を訪れたとか。体だけみるみる育ってしまった静さん、長年の悩みはセックスの不全。

 

【Epi6-3】
高校生のくせに……

高2の秋に、やっと初体験を終えることができました。

相手は、ひとつ上の先輩です。文化祭で同じチームで、家まで送ってもらううちに仲良くなって。

3人目にして、やっとできた挿入は痛かったです。1回目は半分まで、2回目で全部貫通することができ、処女らしくちゃんと出血もしました。当時、私は金髪のギャルで、ヤリマンでガバガバだと思われていたから、処女だったことが先輩的にすごく良かったみたい。つき合ってすぐ「結婚しような」と言われました。

先輩は、彼女の過去を異常に気にするような、はっきりいってバカなタイプだったから、私も自分を出しやすくつき合いやすかったのを覚えています。

 

ところがこのふたり、大事なことを忘れてました。