ジャニーズWESTのみなさんの表紙撮影の様子を紹介 anan2242号「最先端の暮らし2021」

2021.3.16
3/17(水)発売のanan2242号『最先端の暮らし2021』の表紙はジャニーズWESTのみなさん。表紙撮影のエピソードを紹介します。

メンバー同士の熱い絆がスペシャルなシューティングを実現!

anan-2242 ジャニーズWEST

7枚目のフルアルバム『rainboW』発売日当日、満を持して約1年ぶりのanan表紙登場のジャニーズWESTのみなさん。今回のテーマは「スイート&ロック~愛を奏でる男たち~」。

撮影は春らしい柔らかなカラーの衣装からスタート。花を「愛しい人」として見立てる、というコンセプトだったのですが、それぞれの“魅せ方”で、愛おしそうに、優しい眼差しで花を見つめる皆さんの表情に引き込まれます。

今回のインタビュー中「僕たちは仲良し」と、それぞれがおっしゃっていましたが、撮影の合間も“スイート”なコミュニケーションを目撃! 集合カットの合間、濵田さんにプチいたずらを仕掛ける重岡さん。濵田さんもそれに気づくと「誰ですか!重岡---!」と叫び、爆笑する重岡さん。小瀧さんは集合カットの際、神山さんの顔をツンツンしたり、突然ハグしたりと甘々な様子。現場がスムーズに回るよう、積極的にスタッフとコミュニケーションをとってくださったのは桐山さんと中間さん。桐山さんは焼き肉のお弁当(この日、和食のお弁当と焼き肉のお弁当の2つをご用意したのですが、皆さん焼き肉のお弁当をチョイス)を食べ終わると「めちゃくちゃ美味しかったです!」と言うと、自らビニール袋とガムテープでお弁当用の簡易ゴミ箱を設置。中間さんはスタッフが着ていたTシャツ(バンドのツアーTシャツ)に興味津々。藤井さんはその魅力的なギャップで現場を良い空気感で包みます。スタジオ入りするやいなや、真剣な表情で話しこんでいたかと思うと、取材中のテーブルにそーっと焼き肉弁当を取りにきて、さらにその後もどらやきをのそーっと2個手にしてどっちにしようかしばし熟考。撮影の裏側でも皆さんの個性や仲の良さ、そして優しさが発揮されていました!

2ポーズ目の撮影は、スタイリッシュなブラックの衣装での撮影。全員で肩を組んで円陣を組んだりと、メンバーの皆さんを目の前に感じられるような臨場感のある“ロック”なカットにトライ! 指笛を鳴らして盛り上げてくださったり、果敢に大胆なポージングをしてくださったりと、そのエネルギッシュなチームワークを遺憾なく発揮してくださいました。

固い絆で結ばれたジャニーズWESTによる、時に男らしく、時にアンニュイ…そんな多面的な魅力がつまったグラビアとインタビュー、ぜひチェックしてみてください!(KA)

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https://magazineworld.jp/anan/anan-2242/

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