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【おなかスッキリ】夜ストレッチで自律神経が原因の“便秘”を解消。

2015.2.28 — Page 1/2
多くの女性が悩みを抱える便秘。便秘は、自律神経のバランス乱れや、野菜不足、運動不足、便意の抑制、水分不足など複雑に絡み合って引き起こります。そこで夜ストレッチの実践です。ストレッチをすることで、カルノシンというホルモンが分泌。これにより褐色脂肪細胞交感神経を抑制させ、副交感神経が優位になり、心も身体もリラックスするのです。

こんにちは、ナイトケアアドバイザーの小林麻利子です。この連載『美人の作り方』では、“美しさを自分で手作りする”ために、みなさんが抱えがちなカラダの不調を改善し、美しく仕上げるためのメソッドを、エクササイズやヨガを取り入れながら紹介していきます。


【小林麻利子の美人の作り方】vol.32

多くの女性が悩みを抱える便秘。便秘は、自律神経のバランス乱れや、野菜不足、運動不足、便意の抑制、水分不足など複雑に絡み合って引き起こります。

特に、忙しOLは、仕事や対人関係など日々ストレスにさらされがち。そんなあなたの便秘はもしかしたらストレスによる自律神経の乱れが原因かもしれません。寝る前に凝り固まった関節や滞った腹部をほぐして、副交感神経を優位にしましょう!

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夜ストレッチがいい理由

本来、夜は自律神経の副交感神経が優位になるはず。しかし、考え事や仕事、電子機器の使用などで交感神経が優位になり、自律神経が乱れる方がとても多いです。そのため、夜は副交感神経を優位にさせる必要があります。

そこで夜ストレッチの実践です。ストレッチをすることで、カルノシンというホルモンが分泌。これにより褐色脂肪細胞交感神経を抑制させ、副交感神経が優位になり、心も身体もリラックスするのです。

心と体ほろほろストレッチ

STEP1
脊柱ストレッチ

(1)床に両手、両ひざをつき、膝から頭の先まで床と並行になるように意識します。
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(2)骨盤を起点にし、脊柱1つ1つを動かすように背中を丸めていきます。
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(3)同様に骨盤起点で腰を反りながらおへそを地面に近づけていきます。3セット繰り返します。
POINT 
(3)のとき、顔は上にあげすぎないように!首の背骨(けい椎)に負担がかかります。
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