お金目当ての結婚ですよね…サレ妻が激怒した夫の不倫相手からのLINE3選
「奥さんは旦那さんのお金目当てで結婚したんですよね」と逆ギレ

「あるとき、LINEを見て夫の不倫が発覚しました。そこで、『慰謝料を請求します。払わないのなら法的手段に訴えます』と浮気相手にメッセージを送ったんです。
そうしたら『奥さんは旦那さんのお金目当てで結婚したんですよね。私はそう聞いています。それなのに私からもお金を取るなんて、本当にひどい人ですね』という的外れな逆ギレLINEが返ってきました。
怒りのあまり、携帯を壁に投げつけそうになりましたね」(34歳/育休中)
不倫している夫から妻のことを悪く聞いていても、それが本当のこととは限りません。こういった逆ギレLINEは、状況を悪化させるだけでしょう。
「事情を聞いたら納得すると思います」という強気な返事
「夫の浮気相手に『夫とはもう連絡を取らないでください。次に連絡を取っていることが分かったら、慰謝料として100万円を請求します』というメッセージを送ったんです。
そうしたら『ちょっと待ってください。不倫は悪いことだと思いますが、今回のことは事情を聞いたら奥さんも納得すると思います』という呆れた返事が返ってきました。
不倫を正当化できる理由なんて、この世のどこにもないと思うんですけどね」(27歳/金融関係会社勤務)
「謝ると自分の非を認めることになるため謝ってはいけない」という考えがあるのかもしれません。しかし、本当に不倫していたのなら、まずは謝罪の気持ちを伝えるべきでしょう。この状況で自分を正当化するような内容を送っても、相手が聞いてくれる可能性は限りなく低いと言えます。
「離婚に応じたらどうですか? 彼の両親も公認です」と開き直る

「別居中に夫の浮気が発覚しました。私は夫と離婚する気が全くなかったので、不倫相手に別れてもらおうと思い連絡をしたんです。
そうしたら、『奥さまこそ、離婚に応じてあげたらどうですか? 私と彼は愛し合っているし、彼のご両親も公認の仲です』という開き直った返事が送られてきたんです。
私はそんな不倫相手が許せないので、裁判で決着をつける予定です」(36歳/インテリア関係会社勤務)
別居をしていたとしても、離婚手続きをしていなければ妻であることに変わりはありません。また、浮気相手の立場で彼の親や友達に会うといった大胆な振る舞いをしていると、裁判で訴えられたときに不利になることもあるでしょう。
あらかじめ不倫の関係が周囲にバレてしまったときのことを想像できていても、実際に妻からLINEが届いたら焦ってしまう人が多いでしょう。しかし、そこで自分の非を認めずに逆ギレのような態度をとってしまうと事態は余計にこじれます。
どんな事情があったにせよ、立場的には浮気相手の方が弱いことが多いので、妻から訴えられたら痛い目を見ることになる可能性が。そうならないためにも、みなさんは不倫の世界には絶対に足を踏み入れないようにしてくださいね。
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※ 2021年7月23日作成