あえてベッドまでお預け…♡ 長続きカップルが「お風呂で工夫していること」4選

文・東城ゆず — 2021.7.12
交際相手と過ごす夜の楽しみといえば、“一緒に入るお風呂”を思い浮かべる人もいるでしょう。ただ、関係が長く続けば続くほど次第に一緒に過ごすバスタイムにも飽きてしまいそうですよね。では、いつまでもトキメキを保っている長続きカップルたちはどのようにバスタイムを工夫しているのでしょうか? 今回は長続きカップルたちに「お風呂で工夫していること」を聞いてみました。

何回でも恥ずかしがる

「僕の彼女は付き合って5年になる今も、お風呂に一緒に入るときに“恥ずかしい”といってなかなかタオルを取りません。さらに、“あんまり見ないで”といって僕の男心をくすぐってきます。

彼女だって僕と一緒のお風呂に慣れてきたはずなんですけどね。でも、その様子が可愛らしくて好きです」(Aさん・27歳男性)

何度回数を重ねていても、マンネリ化しないためには“恥じらいの気持ち”を忘れないことが大事なのでしょう。異性であることを彼に意識させたいときには、こういった“照れ仕草”をうまく活用するといいかもしれません。

ムダ毛の処理をしてから彼氏をお風呂に呼ぶ

「私は彼氏より必ず先にお風呂に入ります。というのも、女性はいろいろと準備がありますからね……。

前日に処理していても、時間が経てばムダ毛が生えている場合もありますし。ただ、それを彼氏の前でチェックするのは恥ずかしいので、“先に体を洗っているね”と声をかけて、彼氏とはお風呂に入るタイミングをわざとずらすようにしています」(Kさん・27歳女性)

お風呂の中でムダ毛の処理をしている人も多いはず。しかし、その様子を彼に堂々と公開するのは気が引けますよね。そこで、あえて先にお風呂に入ることで彼に内緒の時間を設けているわけですね。

お風呂にはマンネリ化防止のために別々で入る

「僕の家は浴槽が狭いこともあり、お風呂は別々に入るようにしています。

それに、1人で入った方がゆっくりできますし、気を遣わないでいいので楽なんですよね。

また、明るいところで彼女の裸を見つづけていると飽きちゃいそうで、そういうのは大事なときまでとっておきたいです」(Jさん・31歳男性)

お風呂に一緒に入ることを、あえてやめるカップルもいるようです。お互いの裸を見慣れることでドキドキ感を失ってしまわないよう、あえてベッドまでお預けすることで夜の情熱を保っているのでしょう。

彼氏の体を洗ってあげる

「付き合いはじめのテンションをいつまでも保つのは無理がありますよね。でも、長く付き合っているからこそ相手に心を開けるようにもなると思うんです。

私はお風呂に一緒に入るときに彼氏の背中を流してあげたり、湯船では肩を揉んであげています。そうやって、心を許し合っている存在だからこそできることをしています」(Mさん・25歳女性)

日頃の感謝を込めて、たまには彼氏の体を洗ってあげると喜ばれるかもしれませんね。さらに、「いつもお仕事お疲れ様」といった労いの言葉をかけてあげると身も心もほぐれそうです。

いかがでしょうか。

いつまでもトキメキを絶やさないようにするためには全て見せるのではなく、秘密の時間を設けたり、最初の頃の気持ちを持ち続けるといったことが必要なのかもしれませんね。

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