もはや“黒歴史”…! 付き合って1か月頃に送り合っていた「ラブラブLINE」4つ

文・塚田牧夫 — 2021.6.13
付き合って間もないころは、会っていないときでも相手のことばかり考えていた……なんて経験のある人はいませんか? そんな時期のLINEのやり取りは、かなり甘い言葉で溢れていそうですよね。今回はそんな“付き合って1か月ごろに送り合っていたLINE”について、男女に話を聞いてみました。

「早く結婚したいね」

「僕は20歳のときに初めて彼女ができたんです。あまりに彼女のことを好きになりすぎちゃって、LINEでも“早く結婚したいね”と送っていました。

当時は、彼女も“そうだね”と返してくれていたんです。その後も僕のほうはまったく冷めなかったんだけど、だんだんと彼女のテンションが落ちてきて……。

気づいたら返信があまり来なくなり、ついに“重い”と言われてしまいました」ジュンキ(仮名)/24歳

付き合い始めのころは気分が盛り上がっていたため、「結婚」の話題も気軽にできたのでしょう。

ただ、次第に気持ちが落ち着いてくると、その言葉を重たく感じてしまうこともあるようです。

「この愛は本物だから」

「3年前に付き合っていた彼との関係は複雑で、実はお互いに恋人がいる状態でスタート。ようするに、浮気から始まった恋だったんです。それだけに周りからは冷たい目で見られたり、反対意見もありました。

ただ、そういう人が周りにいるほど燃えたんですよね。LINEでも、“この愛は本物だから”なんて送り合っていました。しかし、半年後に彼が新しい女性と付き合いだしたんで、すぐに別れました」エミリ(仮名)/28歳

周囲に反対する人が多いほど、2人の結束が強くなることもあります。

しかし、反対する人が多くいるからにはそれなりの問題が2人の間にあるのかもしれません。

毎回自撮りの写真付きで…

「今の彼女と付き合い始めたころ。毎日LINEをするのが当たり前で、さらにメッセージごとに毎回自撮りの写真を添えていました。“おはよう”のときは寝起きの写真だったり、お昼はごはんを食べているところだったり。

それをしばらく続けていたんですが、あるとき間違えて友だちに送信してしまって……。みんなにバラされて恥ずかしい思いをしました。今や黒歴史ですね」

毎回自撮り写真付きのLINEを送ることで、好きな相手に自分の存在をアピールしたかったのかもしれませんね。

また、相手からも自撮りの写真を送ってもらうことで、会えないときも相手の存在を感じたかったのでしょう。

「私を食べて」

「以前交際していた彼はもともと役者をやっていた人で、付き合ったばかりのときは就職先を探していました。私も“焦らずゆっくり探せばいいよ”と言っていたんです。

でも、だんだんと彼は生活が厳しくなってきたようで……。そんなとき、“食べるものがなかったら私を食べて(笑)”なんて冗談を交えながら励ましのLINEを送っていました。

すると、私にお金を借りてくるようになったんです。そしてあるとき、急に連絡が取れなくなり、私の前からいなくなりました」メグミ(仮名)/31歳

好きな人が困っていたら、支えてあげたいと思いますよね。彼もその言葉を聞いて、つい甘え過ぎてしまったのでしょう。

“付き合って1か月ごろに送り合っていたラブラブLINE”をご紹介しました。気分が盛り上がっている状態のときには、誰しもつい甘い言葉を送ってしまいがちかもしれませんね。

©Maskot/gettyimages

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