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いい加減にしろよ…男が呆れた「自分に甘い女子」のLINE3選

文・塚田牧夫 — 2019.4.8
頑張っている姿というのは、見る者の心を打ちます。しかし、頑張っているようで、実はものすごく自分に甘いような姿勢が見られると、とても冷める。百年の恋も……といったところでしょう。そこで男性たちに、“正直呆れた、自分に甘い女子のLINE”というテーマで話を聞いたのでご紹介します。ぜひともご注意ください!

「自分へのご褒美」がしょっちゅう

「彼女が、友だちの飲食店を手伝うということで、仕事を辞めました。バイト代が高く、“お金を貯めるために頑張る”と決意していました。

年末かなり忙しかったようで、十連勤したとき。LINEで“自分へのご褒美”と、ハンドバッグの写真が送られてきました。頑張ったので、自分に買ったのでしょう。

しばらくして、リーダーに昇進したらしく、またも“自分へのご褒美”と靴の写真が送られてきました。一ヶ月もしないうちに、今度は“お客さんに接客を褒められた”と、またもご褒美……。

ご褒美多くない!? お金を貯めるんじゃなかったのか……」ヨウイチ(仮名)/28歳

自分にご褒美をあげる回数がとにかく多い人は、自分に甘いように思われてしまいます。それに、だんだんご褒美をあげる基準も下がっている感じがしますよね。

「明日から頑張る」と先延ばしに

「彼女がタバコを吸うんですね。でも、僕が吸わないのを見て、“私もやめる”と言っていたんです。ところが、全然やめない……。

あまりに何回も言うので呆れてしまい、一度だけLINEで注意したんです。“期待しちゃうから言わないで”と。そうしたら、“ごめん”と返信が。さらに、“明日から頑張る”と……。

明日から!? 今日はいいの? 思ったとおり、やめる気配はありません」コウジ(仮名)/33歳

決断を先延ばしにするのは、甘さからくるものです。所詮は、今日から始められない程度の、曖昧な決断と思われてしまいます。

「そうしろって言うから」と責任転嫁

「彼女が遅刻癖があり、毎回にように三十分ぐらい遅れてきます。酷いときは、一時間以上なんてことも。さすがに腹が立ち、“だったら一時間前に着くようにしなよ”と言ったんですね。

すると次の待ち合わせのとき。時間の一時間前に彼女からLINEがきました。“雨が降ってきたけどどうすればいい?”と。“なんでもう着いてるの!?”と返したら、“そうしろって言うから”って……。

たしかに言ったけど……。完全なる当てつけでしょう。自分は悪くないというのをアピールしているとしか思えない!」カケル(仮名)/29歳

自分に甘いタイプの人は、反省というものをあまりしません。注意されると、言うことを聞いたらこうなりました……と、相手の感情を逆撫でするような行動を取ることが多々あります。

“男が呆れた、自分に甘い女子のLINE”をご紹介しました。

他人に厳しく、自分に甘いというパターンは最悪です。そんな姿を見たら、男性は確実に幻滅します。自分に甘いなら他人にも厳しくしない、できないことは言わない、といったことを心掛けましょう。

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