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4年で800万円貯金も実現!? 共働き夫婦におすすめの「貯金テク」

文・山田良政 — 2019.2.23
“共働き”と聞くと、妻と夫2人の収入があり家計に余裕があるというイメージがあります。でも、「あまり貯金ができない……!」と嘆いている共働きカップルが多いのも事実。それでは、一体どんなことをすれば確実に貯金できるのでしょうか。今回は“共働き家庭におすすめの効率的貯金テクニック”を、資産運用・トレーディングのプロである山田良政さんにご紹介いただきます。

■具体的な貯金額を定め、そこから逆算する

漠然と「将来に備えて、貯金しなきゃな~」と考えるだけではお金は貯まりません。もっと具体的な理由と金額を設定する必要があります。

まずは、2人でこの先のライフプランを共有しましょう。出産・マイホーム・教育費など、この先何にどれぐらいのお金が必要になりそうかを大まかに算出して、ノートに箇条書きでいいので、どんどん書き出してください。

優先順位が高いものを話合って決め、合計した金額を2人の貯金目標にするのです。

■家計の可視化に徹底的に取り組む

当然ではありますが、貯金にまわせるのは収入から支出を引いた額です。

そのため、2人の収入と支出をきちんと把握しておく必要があります。まずは2人の無駄な出費を把握するところから始めましょう。

1週間、2人の出費を記録してみましょう。コンビニでお弁当を買うついでに、お菓子やジュースなども買ってしまうなど、無意識のうちに無駄遣いしていることに気付き、驚く方もいるでしょう。

このような“必要ないのについ買ってしまう”という行動を減らすことが、節約の第一歩。ただし、ケンカにならないよう、お互い無理のない範囲で減らしていきましょう。

■生活費とお小遣いを決めるよりも、貯金の分担を!

さて、いよいよここからが本番。2人の収入で“生活費を分担”するのではなく、“貯金を分担”する考え方に頭をチェンジしましょう。

ここで重要なのは、収入から貯金用のお金を先取りすること。2人の貯金の分担額をあらかじめ決めておき、収入から貯金用のお金をあらかじめ引いておき、残りのお金で支出をまかないましょう。

着実かつ半強制的に貯金することができるので、無駄遣いしたいという誘惑にかられることも少なく、長続きしやすいのが特徴です。ぜひ実践してみてください。

■生活支出用のカードを作成して使う

クレジットカードを使うと、わざわざ家計簿に記入しなくても、何にどのくらいお金を使ったのか勝手に集計してくれます。

その特性を活かして、家族全員の利用明細をまとめて確認できる“家族カード”を作成しましょう。

家族カードは、登録した家族用の口座から利用額がまとめて引き落としされるため、口座管理も簡単。ポイントも合算できて一石二鳥です。

日常の全ての支払いを家族カードで済ませ、より効率的な家計管理を目指しましょう!

■共働き夫婦世帯の毎月の貯金額は××万円が目標!

例えば、4年間で800万円貯めたいと考えたとき、一人暮らしではなかなか難しい額ですが、毎月15万円を2人で貯金していけば、達成することができます。

もしも2人で毎月15万円の貯金が可能なら、12か月で180万円貯まるので、800万円の目標金額には54カ月、つまり4年半で到達します。

臨時収入やボーナスなどを貯金に回せば3年~4年で達成できることも!

まずは2人で、将来必要になるモノ・コト、それにかかる費用を書き出してみましょう。

-山田良政-
株式会社オフィサム代表取締役。FXによる資産運用を自動化させた第一人者。自身が開発したFX自動売買システムが、2013年度に「世界一の評価」を獲得。誰でも気軽に資産が増やせる「自動取引システムによる資産運用」を提案し、その分かりやすい切り口はマネーに関するプロ達だけでなく女性からの支持も多い。「億を稼ぐ」ために必要な思考が綴られたインタビュー本『億トレⅡ』『億トレⅢ』も大好評。『月間BIG tomorrow』でも執筆中。
・株式会社オフィサム http://offi36.net/

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