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もう一度、ヤリたい…男が「遊びの女」に送るお誘いLINE3つ

文・塚田牧夫 — 2018.9.29
セフレというのは曖昧な関係。いつ始まって、いつ終わったか明確でない場合が結構あります。ゆえに、いったん離れても戻りやすい……ということで、再び関係を持とうとする者もいます。今回は、“セフレ復活を企む男からの誘惑LINE”というテーマで体験談をご紹介。男たちに目論みに引っ掛からないように!

「近くまで来たから」

「美容室に行ったとき。ふと、前に付き合ってたセフレのことを思い出しました。店から家が近くて、帰りによく寄ってたな……と。今ちょうど彼女もいないし、もう一回会えないかなと、連絡してみたんです。

LINEで“久しぶり”と、“近くまで来たから連絡してみた”って送ってみました。そしたらすぐに返事が来て、そのあと飲みに行くことに。ラッキー。

これはいける……と思ったけど、残念ながら、彼氏がいるとのこと。家には行けず、飲んで終了でした」ノリヤス(仮名)/28歳

「近くまで来たから」というのは、連絡する良い口実になります。そこで懐かしんで、ホイホイ会ってしまうと男性の思うツボ。下心があることは、肝に銘じておきましょう。

「いいワインをもらったから」

「彼女にフラれ、ムシャクシャしていた時期。気分を晴らそうと思って、女の子と遊ぼうと思ったんです。そこで、以前よくうちに来ていた子のことを思い出しました。

ただ、連絡しなくなって一年近く経ってたので、何か誘うための口実はないものかと……。そこで、その子がワイン好きだったことを思い出しました。で、LINEしてみた。

“いいワインをもらったから”。

本当はもらってませんよ。もし、OKが出たら買いに行こうと思ってました。すると、返事が来た。“行く!”と。急いで酒屋に向かいました」ナオミチ(仮名)/30歳

「もらいものがある」というは、家に呼ぶいい口実です。女性も自分の好きなものであれば、やはりノコノコ行ってしまうかもしれません。OKが出てから買いに行くという、なんとも卑劣な手口には引っ掛からないで頂きたい。

「心配だったから」

「ニュースを見ていて、台風の被害の様子が映っていました。その地域を見て、ふと思い出しました。前にセフレだった女の子が、その地域の出身だったことを。それで連絡してみたんです。

“地元、大丈夫?”とLINEしてみた。そうしたら、すぐに“大丈夫だよ”と返信が来た。“覚えててくれたんだ”としかも嬉しそう。

その流れでうまく誘い出し、会うことになり、再び関係を戻しました」ヨシマサ(仮名)/31歳

たとえかつてのセフレであっても、心配してもらえるのは嬉しいもの。しかも、出身地まで覚えてもらえたら尚更。でも、弱っている時に寄ってくる最低男の可能性もあるので、お気を付けください。

“セフレ復活を企む男からの誘惑LINE”をご紹介しました。

セフレはあくまでセフレのままヨリを戻したいというのが、男性たちの本音のよう。優しい言葉をかけて近付いてきても、胸の内にあるのは下心。ホイホイ会わないほうがいいかもしれません。

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