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【楽園の穴場カフェ発見♪】2泊3日で女ひとり沖縄&台湾はしご旅! #1

文、写真・斉藤アリス — 2016.10.18 — Page 1/2
旅連載「アリスがゆく!」第8回目の目的地は「沖縄&台湾」。大人気の南の島2つを2泊3日ではしご旅してきました。沖縄編では絶景のビーチカフェからアメリカ文化の色濃いコザ地区まで、アリスの見つけた穴場をご紹介します。

【アリスがゆく!】vol.10 

こんにちは!三度の飯より旅が好き、モデルの斉藤アリスです。

めんそ〜れ♡
めんそ〜れ♡

第8回目の目的地は「沖縄&台湾」。大人気の南の島2つを2泊3日ではしご旅してきました。絶景のビーチカフェから台湾グルメまで、アリスの見つけた穴場と共に、いつもの2倍楽しむ旅をご案内します。

沖縄到着。東京の台風が嘘のよう!
12:05沖縄到着。東京の台風が嘘のよう!

今回利用した航空会社は「バニラエア」。今年の9月から毎週金曜日に成田を出発する沖縄便が新たに登場。仕事を終えて17:05発の便に乗れば土日の南国旅行も可能。今回は朝9:00発の便で2泊3日の沖縄〜台湾のダブルトリップに挑戦です。

路線バスでのんびり移動もまた一興。
路線バスでのんびり移動もまた一興。

約3時間で沖縄に到着。女子の沖縄一人旅の場合、注意しなければいけないのが交通です。沖縄県には那覇市内を走るモノレール以外に電車がないので要注意。レンタカーやタクシー以外の交通手段は路線バスのみ。バスを制するものが沖縄を制します。



南部エリア 絶景ビーチカフェでのんびり

浜辺に並ぶ「食堂かりか」のテーブル。
浜辺に並ぶ「食堂かりか」のテーブル。

空港のある那覇市からバスで1時間、車では40分ほどのところにあるのが新原ビーチ。ローカル感が濃くのんびりとした南部エリアには、リゾート開発地とは違う沖縄の素朴な海岸風景が残っていて、白い砂浜と透明度の高い海を眺めながらくつろげるビーチカフェの穴場です。


白砂ビーチと本格ネパールカレー『食堂かりか』

カウンターや階段の貝殻アートが可愛い。
カウンターや階段の貝殻アートが可愛い。

そのひとつが『食堂かりか』。ビーチの白砂の上に広げたパーラーで、本格的なネパール料理を提供するお店です。店の奥にはシャワー室も完備されていて、海で泳いできた人たちがここで腹ごしらえをする姿がなんとも南国らしい。

キーマナスカレー(1000円)、バナナラッシー(450円)。
キーマナスカレー(1000円)、バナナラッシー(450円)。

ネパール人シェフのジェシーさんは、インド・デリーの名店で15歳から修行を積んだベテランの料理人。カレーは何種類ものスパイスと野菜でしっかりと煮込まれ、ひと口食べればすぐにそのこだわりがわかります。メニューは13種類のカレーをはじめ、スパイスに漬け込んだフライドチキンなど。


沖縄の海を独り占め!絶景のロッジカフェ『浜辺の茶屋』

アリス以外みんなカップルだった件。
アリス以外みんなカップルだった件。

そしてもうひとつ、新原ビーチに来た際に立ち寄ってほしいのが『浜辺の茶屋』。浜辺に建てられた木造ロッジのカフェで、海を見に行くための場所といってもいいほどの絶景を望むことができます。ムードたっぷりなのでデートで利用する人も多いよう。

おすすめは真正面に海を望める窓辺の席。
おすすめは真正面に海を望める窓辺の席。

その絶景がこちら。室内の照明が暗めのため、窓枠で海が切り取られ、まるで額縁の中の絵のよう! 季節や天候、時間帯によって刻々と変わっていく沖縄の海は、何時間でも見ていられるほど幻想的でうっとり。思わずため息が出ちゃいます。メニューは島野菜の自家製ピザをはじめ、地元の食材を使った手作りスイーツやドリングなどを楽しむことができるのも魅力的。

屋上のテラス席で沖縄のサンセットを独り占め。
屋上のテラス席で沖縄のサンセットを独り占め。

窓辺の席以外にも、沈む夕日を堪能できる屋上のテラス席や、海がすぐ足元に広がる屋外の木陰の席など絶景ポイントが多数。待ち時間の間に浜辺をブラブラ散歩しつつ、屋上や屋外の席にも座って全部の景色を堪能したアリスなのでした。


今夜のお宿は?

「ホテルグランビュー沖縄」一泊4,814円~。
『ホテルグランビュー沖縄』一泊4,814円~。

新原ビーチからバスで揺られること1時間。那覇市内に帰ってきたアリスの今夜のお宿はこちら。那覇国際空港から車で5分、モノレールで1駅という便利なロケーションにある『ホテルグランビュー沖縄』。電車のない沖縄で必須となるバスでの移動術なども丁寧に教えてくれたり、親切な対応に助けられました。
それでは、ぐっすり眠って2日目に備えます♪