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パープルは神秘性、ブルーは愛情…「欲しい色」であなたのポテンシャルを診断!

2016.11.24
「色は、今の自分を映し出す鏡です」と、カラー心理カウンセラーの池田朝子さん。すべての色には意味があり、選ぶ色にそのときの自分自身が投影されます。

「色は、今の自分を映し出す鏡です」と、カラー心理カウンセラーの池田朝子さん。すべての色には意味があり、選ぶ色にそのときの自分自身が投影されます。

あなたはどの色が欲しい?

あなたはどの色が欲しい?

「カラー診断で大切なのは、フラットな気持ちで惹かれる色を選ぶこと。“この色は私に合わない”などと決めつけるのは、自分の魅力に蓋をしてしまうことと同じです。人はひとつの色だけでなく、すべての色の性質を持っています。色の力を借りることで、自分の中に眠る魅力に気づいたり、なりたい自分に近づくことも可能です」

以下のテストで選んだ「欲しい色」は、今の気分や高まっているポテンシャルを表します。自分を知り、充実した一日を過ごすヒントにしよう。

Q.12の色の中で、「欲しい」と感じる色はどれですか? 直感で1つ選んでください。

A.選んだ色は……あなたの中に高まっている「気分」を表す色。

以下で、選んだ色に関する解説を一部ご紹介します。

イエロー……やる気と自信を活かして積極的に。

太陽を象徴するイエローは、自分らしく輝きたいときや自信が高まっているときに惹かれる色。やる気がわき、知性を活かせるタイミングです。積極的に企画提案や発言をすると、いい成果につながりそう。自分らしさを確立するために、やりたいことにフォーカスして、スキルアップや資格の勉強を始めるにも最適なときです。ただし、こだわりが強すぎると孤立してしまうことも。周囲とのバランスも考えて行動しましょう。

ホワイト……仕切り直し、新しい自分への一歩を。

崇高さや清らかさ、高い理想を意味するホワイト。まっさらの象徴でもあるこの色を選ぶのは、新しい色に染まる準備ができたとき、つまりリセットの機運が高まっていることを表します。活躍のステージを変えたり、仕切り直しをするのに最適なタイミングです。理想を掲げて新たな道を前進することで、ワンランクレベルアップできるはず。完璧主義に走って行き詰まりやすい面もあるため、気持ちに余裕を持つことも大切です。

ベージュ……人を受け入れつつ適所で主張をして。

人をリラックスさせるような自然体のやさしさを持つベージュ。この色を手にするということは、心が安定して肩の力が抜けている状態です。気持ちのゆとりから人を受容する力が高まり、穏やかに一日を過ごせそう。ただし、むやみに人を受け入れ、曖昧すぎる態度では不信感を持たれることも。自己主張すべきところではきちんと意見することで、どんな人とも、どんなシーンでも、自然となじんでうまくやっていけるはずです。

オレンジ……ほどよい距離感でわいわい楽しく。

友情や交流を表すオレンジは、人と楽しむことや絆を大切にする色。気持ちが開放的になって、人と積極的に関わりたい気分のときです。明るく楽しく、大勢でわいわい過ごすことが今日のポイント。人と人をつなぐ調整役を買って出ると、自分の世界も広がっていくはずです。今日は社交的であるとともに人間関係にも敏感になりやすいため、あまり深入りすると傷ついてしまうことも。適度な距離感を保つことも心掛けましょう。

パープル……神秘性や直感力で人とは違う魅力を。

古代から高貴な色とされてきたパープルは、高い精神性や洞察力、癒しの力を表します。インスピレーションが高まっているサインなので、迷ったときは直感を信じて行動してみましょう。また、自分の理想や夢を洗い出し、その実現のために動き出すタイミングでも。現実から目を背けず、一歩踏み出すことで未来が開けます。恋愛面では、ほかの人とは違う神秘性や癒しの雰囲気を表現できると、男性はあなたに夢中になるはず。

ブルー……自分の考えや愛情を表に出していくと◎。

ブルーは母性や慈愛、誠実さを表し、自分の内面と深く向き合うことを意味する色。愛情深さや母性が高まっているときです。思いやりを持って相手に接したり、お母さん的な立場で物事に対処すると、人間関係や仕事が円滑に。また、落ち着いて物事の見極めができるときでもあり、うわべだけでない本質を思慮深く見つめることを意識してみましょう。「自己表現」がキーワードとなる色なので、控えめになりすぎないように。

池田朝子さん ASA カウンセリング研究所主宰。明治大学社会イノベーション・デザイン研究所客員研究員。著書に『幸運を引き寄せるカラーセラピー』(新星出版社)など。

※『anan』2016年11月29日号より。 文・熊坂麻美

(by anan編集部)