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【アチャー…残念!】楽チンパンツでやりがちなNGコーデ|スタイリストの体型カバーテクニック術 ♯22

イラスト、文・角侑子 — 2017.4.28
楽チンなのにシルエットがキレイと話題の楽チンパンツ。 ベーシックなデザインとカラーリングからオフィスファッションにもうってつけなため、幅広い年代で人気のあるアイテムとしてみなさんも、もうご存知ですよね? しかし…楽チンであるいっぽうで、やってしまいがちな失敗コーデというのが存在します。知らずに何にでも合わせてしまわないように今回は、楽チンパンツのダメコーデと上手なコーデのポイントをご紹介します。

【スタイリストの体型カバーテクニック術】vol. 22

それ、パジャマ? なコーデは絶対NG!

ルームウェア

楽チンなパンツと言えば、さらりと滑らかな柔らか素材に、ウエストはゴム。気になる足の太さを素敵にカバーしてくれる上に比較的安価なのが魅力です。しかし、生地がしっかりしていないため、トップス選びを間違えると途端にパジャマっぽくなってしまうのが難点。

特に春~夏の時期は、テロンとした素材のとろみブラウスで上品にまとめようとしますが、柔らかい素材のブラウスに柔らかい素材の楽チンパンツを合わせるとモデル並みにスタイルが良い or 小物づかいが上手でない限り、ダサく見えてしまうのです。今の時期だからこそやってしまいがちなこのコーデ、お出かけ前に必ずチェックしましょう。

それを踏まえたうえで楽チンパンツを上手に着こなすコツをお伝えします。

ゴムウエストの商品は選ばない

パンツ

ウエストがゴムなのは確かに楽ですが、お腹がぽっこり出ているように見えてしまうダメパンツ。もちろん、自分の体型の自制心が効かなくなるだけではなく、ウエストがゴムだとパンツにしっかりしたシルエットが生まれません。

スカートならまだ良いのですが、パンツはなによりも、腰周り・お尻・太もも、そして膝から裾にかけてスラっとしたキレイなシルエットであることが大事です。ウエストがゴムだと腰回りにギャザーがよってしまうので余計に太ってみえがちに…。なので楽チンパンツのなかでも、タック入りのウエストがゴムではないもの。なおかつ太ももから裾にかけて細く立体感が生まれるものを選びましょう。

トップスはハリ感と厚みのある素材を組み合わせる

ジャケット

先にもお伝えしましたが、トップスとボトムは組み合わせる素材が相反する性質を持つもののほうが、見た目的にも美しく、良いバランスになります。つまり、ボトムが薄く柔らかい素材のものであればトップスは立体感があるものや、ハリ感、生地にほどよく厚みのある素材を選ぶのがベスト!

例えば、キッチリしたテーラードジャケットとの組み合わせや、デニムシャツ、タフタ素材があしらわれたトップスなどコーディネートに奥行きをもたせるものを意識的に選びましょう。本格的な暑さが来る前ならばサマーニットなどもオススメです。

薄い素材同士で組み合わせるなら…

そうはいっても、薄い素材同士のアイテムしかない場合や、どうしても組み合わせたいものが柔らかい素材のシャツだった場合は、代わりに引き締めアイテムとしてベルトを入れましょう。ベルトはなるべく太めで存在感のあるもの、そしてパジャマ感を出させないようにヘアアレンジやアクセサリーを組み合わせることも忘れなければ薄い素材同士でもオシャレに見えますよ♡

ぜひ、楽チンパンツをお持ちの方は素材の組み合わせや小物の取り入れ方に注目してみてくださいね。


(C) SanneBerg/Gettyimages


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