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おじさんたちの前で…今までされた「自分史上最低のキス」12選

文・三谷真美 — 2019.5.25
恋愛中は幸せな気持ちでいっぱいになりますが、ときどき嫌な思い出になってしまうことも……。そこで「自分史上最低のキス」について、Instagram「@anan_web」のストーリーでリサーチしてみました。

みんなが経験した自分史上最低のキスとは?

汚い&味や臭いが…

「アメリカンドッグとミルクティーを飲んだあとに深いキスをされたこと。マスタードの味がした……」
「彼氏の食べかす&口臭」
「寝起きでアンモニアの臭いがした。最悪」
「2連続当直で約3日間お風呂に入ってない。かつ、いつ歯磨きした? って医者に非常口でされたキス」

男性は悪気もなく気づいていないのでしょうが、汚かったり味や臭いがきついキスが圧倒的多数。どんなに好きでも、「歯磨きして」と言いたくなってしまいそうです。

うぶだったあの頃

「ディープキスなのに正面同士(笑)」
「ファーストキスの時、素振りしてるおじさんたち7人の前でいきなりキスされて気まずかった」
「歯が当たって唇がパックリ切れ、血まみれのキスになりました」

キスしたい気持ちはありつつも、不慣れなあまりに失敗。史上最低とは言いつつ、淡い思い出なのかもしれません。ですが血まみれはつらい……。

セフレと!?

「彼氏と電話してる時に、セフレから無理やりキスされた」
「セフレとはキスはしないと決めていたのに、されてしまったのが最低だったかも」

こちらは女性にセフレがいるパターン。「彼氏との電話中なのにキスをしてくるセフレが最低」というよりも、彼氏がいるのにセフレもいるほうが最低なのでは? と突っ込まずにいられません(笑)。

チャラ男に騙された

「『彼女はもう作らないけど君とは一緒にいたい』と言っていた男の子と、夏の夜に公園で花火をすることに。男の子が『ねえ、キスしていい?』と聞いてきて、私が返事をする間もなく頬や鼻にキスを。その時、私は彼が好きで、相手から私に好意がないとわかっていながらも『私となら付き合ってくれるのでは?』と多少の期待を抱きました。しかしその1週間後、彼に彼女ができました。キスの瞬間は幸せでいっぱいでしたが、今思い返せば心苦しい思い出です」

恋愛をしていると、“もてあそばれていると思いつつも信じたくなってしまう” というのは、あるあるなのかもしれません。こんな男性に騙されないように気をつけましょう。

勘違いなオレさま系

「イケメンだが童貞に『これがキスだよ。覚えておいてね』と上から目線で路チューされたこと」

された本人からしたら最低な思い出なのかもしれませんが、なんだか笑ってしまうような……女性をリードしたかったであろう彼の見栄が、かわいらしくも感じられます(笑)。

バイ菌扱いされた

「いつもキスする前は『うがいして』と言われる!  除菌されまくりだった!」

つらいっ!  そのひと言しか出てきません……除菌してまでキスしないでくれ(笑)。

最低なのか爆笑なのか……みんなの思い出のキス

誰しも、自分史上最低なキスがあるのでしょう。傷ついてしまうようなひどいキスもありましたが、他人からすると笑えるエピソードが多いようです。

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