男子禁制女子トーク!

食らいつき合コン道 vol. 12 ハゲと海藻の悲劇。

— Page 1/3
合コンと料理、切っても切れないものですが、男性幹事は一般的におろそかにしがちです。今回は、特に男性読者に読んでほしいテーマですね。下手をするとハゲ呼ばわりされちゃいますよ。

こんにちは! カラテカ入江さんを目指して合コン修業をしております、女子大学生 入江と申します。

ここ最近、年始に浪費しまくったツケで極貧生活を送っています。昼間の大学ではちびちびと購買のパンをかじり、家では卵かけご飯を主に食べています。つらい、つらすぎる…。

食べる物が貧相だと、思いっきり惨めな気持ちになりますよね。本日は、そんな「食事」に関する合コンのお話をひとつ。

飢えた理系合コン。

その合コンのお相手は、大手IT業界のイケメン社員だけが集うというホームパーティ(実際はそんなことなかった)で出会った20代半ば男性の方。

「今度合コンしようよ! 俺、大手IT企業のSEやってるからさ~」と誘われ、「まあ大手だしいいか!」と相手をよく知らないまま合コンをセッティング。友人の女子大生も「理系とか、かっこよさそ~♡」とぼんやりした期待で参加してくれました。

iStock_000048529070_Medium

当日は新宿駅の東口改札で待ち合わせ。男性陣3人はひょろっとして色白、チェックシャツにカーゴパンツ、ティンバーランドの靴 (実際ティンバーかは知りませんが) といった外見で、大学生で例えると「東京理科大学の1年生」って感じ。

「お店、予約してあるから!」という男性幹事の案内に従い向かったのは、ビル地下の居酒屋さん。内装は全席半個室のお座敷で、6人席で2畳弱くらいの広さ。やや狭です。

まあ狭いのは仕方がない! お腹空いたしご飯ご飯! と、さっそく料理を何品か注文。

しかしそこで、男性幹事からまさかの「ちょっと待って!」。

 

何が起きたのでしょうか?