白樺が徳利に! 使うほど味が出る“自然素材”の雑貨5選

2020.1.6
食卓やリビングに温もりを運んでくれる自然素材の雑貨たち。天然のものだからこそ、一点一点すべて表情が異なるのもまた魅力。使い込むほどに変化していくナチュラルな風合いを楽しんで。

白樺の幹をくりぬいて仕上げたダイナミックな逸品。

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北海道の大自然の中で育った白樺の片口徳利。木の皮の表情を生かして削り出された側面がこの上なく美しい。保湿性や保温性に優れていて、外側に水滴が付きにくく、実用性も抜群。φ約9×H15cm¥9,000(ラウンドロビン TEL:03・5542・0658)

表情豊かな鬼皮付きのコルクが決め手。

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火の当たり具合や温度によって個体差が出やすい赤土を使ったキャニスター。ポルトガルから仕入れた鬼皮付きコルクをセットして、より味わい深い風合いに。手が入る大きめの口で、使いやすさも計算ずく。¥3,500(スコープ) https://www.scope.ne.jp/

ガラスを挟み込んだ大胆なアイデアに脱帽!

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ストーンとガラスをドッキングさせた、オリジナリティ溢れるオブジェ。さりげなく煌めく反射光がきれい。ペーパーウェイトとして使ってもOK。それぞれ採取地などを記したカード付き。各¥3,600(copo e eu/クララ TEL:03・5787・6927)

ヒバの端材がハイデザインなカップホルダーに大変身。

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捨てられていた青森ヒバの端材を再利用。一枚一枚カタチの異なるパーツを組み合わせて成形した、味のあるフォルムがポイント。小物やアクセサリー入れにしたり、使い方はご自由に! カップホルダー各¥4,000(カルデサック) http://culdesac.jp/

天然の植物を樹脂に閉じ込めたユニークなデザイン。

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ポリウレタン樹脂に植物を挟み込んだペンケースは、イタリアのテキスタイルデザイナー、ルイーザ・チュペーゼによるもの。繊細なデザインながら、丈夫で水に強いのも嬉しい。各¥4,300(Luisa Cevese/パピエラボ TEL:03・5411・1696)

※『anan』2019年1月1日-8日合併号より。写真・多田 寛 スタイリスト・大谷優依 文・菅野綾子

(by anan編集部)

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