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アレがきれいな芸人は売れる! 横澤夏子が明かす“よしもとのジンクス”

2018.5.25
出会った女性がネタの源。そんな横澤夏子さんが、街で見つけたいい女を実演。今回は、愛を持って靴下に接する女になりきり。
横澤夏子

みなさんにとって靴下とはどんな存在ですか? 私の場合は、ぞんざいに扱ってしまうものです。できるだけお金をかけたくないし、買う回数も少なめ。そのため、穴があいたり、ゴムがのびるなどボロボロになることも多いし、片方だけなくなることもしばしばです。手に取ったものがきれいだと「今日は、いい靴下の日だ」と感じるなど、もはや運試し状態になっています…。だからこそ、“靴下のくせに”なんて思わず、きちんとケアをしたり、お金をかけるなど愛を持って接している人は素敵だなと思うんです。

よしもとには、舞台担当のMさんという人がいるのですが、必ず若手芸人に「靴下がきれいなヤツは売れる。ちゃんとした人は穴があいた靴下は履かないから」と言うんです。それを聞いて、たしかにそうだな…と反省しました。それに、靴下のことまで考えたコーディネートをしている人こそ、真のオシャレだと感じます。以前、真っ黒なワンピースに赤い靴下を合わせた人を見ましたが、すごくかわいいと思ったし、尊敬したんです。私は、できるだけ靴下が見えない靴やパンツスタイルを選びがちだし、スタイリストさんからお土産で白い靴下をもらったときには「どうしたらいいの!?」と焦るばかりなので…。

靴下に愛を持って履きこなせる人に近づくためには、スカートをはいたり、靴下を主役にしたコーディネートにしてみるなど、靴下のことを考えないといけない状況に自分を追い込んでみるのがよさそうです。また、履けるかどうかギリギリのラインにいる靴下は捨てるという決まりを作るのも大事そう。数が減ると買いに行くので、自然ときれいなものが増えるはず。私も、自分のクローゼットを整理しながら、靴下と向き合ってみたいと思います!

よこさわ・なつこ 芸人。“ちょっとイラッとくる女”のモノマネで大ブレイク。『バイキング』(フジテレビ系)や『王様のブランチ』(TBS系)など、数多くのバラエティ番組にレギュラー出演している。

※『anan』2018年5月30日号より。写真・中島慶子 イラスト・別府麻衣 文・重信 綾

(by anan編集部)

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