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西田 彩花

眉浮いてない…?男もドン引く不自然「NGカバーメイク」#66

2019.2.9
コンプレックスは誰にでもあるもの。メイクはそれをカバーしてくれる強い味方ですよね。しかし、気になるからといってやり過ぎると不自然な仕上がりになってしまいます。特に目立ちやすいものを挙げてみました。

眉の位置や生え方をカバーしたつもりが…

【美容ライター直伝モテ美容&メイク】vol. 66

眉にコンプレックスを持っている方って、意外と多いんです。眉が薄くてまばら、逆に毛量が多くてボサボサになってしまう、そして眉と目の位置が離れている……。眉は目や鼻などと違って、抜いたり切ったりと処理することができます。確かにカバーしやすい部分ではあるのですが、不自然メイクになってしまうこともあります。

まず、眉頭をガッツリと描いてしまうもの。もともと眉が薄い方も、眉が多くて処理した方も、こうしたメイクをしてしまう可能性があります。眉頭に毛がない状態だと、ちょうど良い描き方がわかりにくくなってしまいます。

結果的に眉頭をしっかりと描きすぎると、眉の主張が強くなりすぎてしまうことに。ペンシルタイプではなくパウダータイプを使用すると、そういった失敗をしにくくなりますよ。

次に、骨格に合っていない眉を描いてしまうもの。眉と目の位置が離れている方にありがちです。眉の位置を修正しようと、ほとんどの眉を処理してメイクで擬似眉を作ってしまう。そうすると、位置は理想に近づくかもしれません。しかし、眉の骨格とは別の位置に眉があると、不自然さが! 眉だけ浮いて見えてしまうので要注意です。骨格は意識しておきましょう。

パッチリした目に見せているつもりが…

目が小さいと悩んでいる方も多くいらっしゃいます。メイクで少しでも大きく見せたい気持ちもわかります。しかし、それが裏目に出てしまうことも。

ありがちなのが、アイラインの引き方です。アイラインをきちんと引くと、目のフレームラインを強調してパッチリ感を出してくれますよね。

だからといって、やり過ぎはNG。縦幅を出したいからといってアイラインを太く引いてしまうと、目の大きさよりもアイラインが気になってしまいます。また、二重幅がつぶれて逆に目が小さく見えてしまうこともあるので注意して。

涙袋メイクにも気をつけましょう。ぷっくり涙袋も、目の縦幅を大きく見せてくれます。しかし、ラメ感の強いアイシャドウを乗せるとギラギラとケバいイメージに。

また、ホワイトアイカラーも危険です。ともすれば、ひと昔前のギャルメイクを彷彿とさせる仕上がりに。オレンジやピンクがかったベージュなど、肌の色から浮きすぎないカラー選びをしましょう。

彫り深メイクや小顔メイクのつもりが…

のっぺりとした和風顔の方は、彫りの深い顔立ちに憧れがち。また、少しでも小顔に見せたいと努力しているかたも少なくないでしょう。どちらもシェーディングやハイライトを使用するのが手軽です。

しかし、ガッツリと乗せたシェーディングは肌から浮いてしまい、悪目立ちしてしまいかねません。正面から見ると立体感が出ていても、横から見ると不自然ということもあり得ます。シェーディングは、自分の肌の色よりも若干暗いものを軽めに乗せたほうがナチュラルです。また、しっかりとボカすのも、浮いて見えないポイント。

ハイライトで失敗しがちなのが、ツヤ感を出しすぎてテカりに見えてしまうというもの。テカテカに光った部分は、どうしても目がいってしまいがち。ハイライトを乗せた後にフェイスパウダーでおさえると、テカり感が出にくくなりますよ。

メイクでカバーしているつもりが、逆に悪目立ちしていた……。こういった失敗メイクは、異性からも目についてしまうものです。不自然になっていないかも確認しながら、上手にメイクしましょう。

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