“全部お義母さんに報告しました”… 不倫夫が青ざめた「妻からの衝撃LINE」3選

文・和 — 2022.1.31
夫の不倫を知ってしまった以上、黙って泣き寝入りするわけにはいきませんよね。とはいえ、言い方次第では、夫に上手くごまかされてしまうかもしれません。そのため、夫が言い逃れできないタイミングを狙って、不倫を認めさせる妻もいるようです。そこで今回は、不倫夫が青ざめた“妻からの衝撃LINE”をご紹介します。

「全部お義母さんに報告しました」

「大学時代の後輩と不倫をしているのが妻にバレてしまったようで。妻から『あなたの不倫、全部お義母さんに報告しましたから』『お義母さん、申し訳ないって大泣きしていましたよ』と、LINEが来て青ざめましたね。

『なんでお母さんに話すんだよ!』と怒ると、『全部あなたがやったことでしょう?』という返信が。母親がショックを受けている姿を想像すると、後悔してもしきれませんでした」(37歳/住宅)

この男性にとっては、いくつになっても自分の母親は大切な存在で、いい子どもでいたいと思っていたのでしょう。その場合、母親に知らせるという行為が効果的だったのでしょう。

だったら、最初から不倫なんてするなという話です。夫に不倫したことを問い詰めても話にならないときは、周囲に報告するのもアリなのかもしれません。

「今、ホテルの前にいます」

「妻には出張とウソをついて、そのまま不倫相手とホテルへ。すると朝、笑顔で送り出してくれた妻から、『今、ホテルの前にいます』という絵文字のないメッセージが…。

窓からおそるおそる外を見ると、仁王立ちした妻が立っていました。さすがにあのときは『終わった…』と思いましたね」(35歳/広告)

不倫のアリバイとして出張を利用する人は多いですが、妻にバレていることがほとんど。ホテルの前で妻と不倫相手が鉢合わせるなんて、修羅場になる予感しかしないでしょう。

「これ、会社に送りますね」

Depressed mature man sitting on couch

「職場の後輩と不倫していたときのこと。妻にはバレないように細心の注意を払っていたのですが、とっくに気づかれていたようで。

ある日妻から『これ、会社に送りますね』と画像が送られてきました。何かと思って添付を見ると、職場のお問い合わせホームに俺と不倫相手のフルネームが書かれていました。しかも、不倫の詳細までビッシリ記載されていた挙句、『貴社は不倫を容認するような会社なのですか?』とまで…。もう慌てて『ゴメン! 俺が悪かった!』と返信しましたね」(39歳/商社)

誰にもバレていないと思っていた不倫が、会社に知れ渡ると思ったら一気に血の気が引いたのでしょう。とはいえ身の保身ばかり考えるのではなく、ここまで妻を追い詰めてしまったことを不倫夫には反省してほしいですね。

以上、不倫夫が青ざめた“妻からの衝撃LINE”をご紹介しました。

自分の地位や居場所を壊さずに、コソコソと遊びたいと思っている不倫夫は少なくありません。そんな不倫夫にとっては、妻はもちろんですが、周囲に不倫がバレることが何よりも怖いのでしょう。そこを逆手にとって第三者の力を借りつつ、夫に不倫したことを後悔させる妻もいるようです。

©Dermot Conlan/gettyimages