男の本音…LINEで嬉しいのは「おはよう」「おやすみ」どっち?

文・塚田牧夫 — 2020.6.6
好きな人とは、いつもつながっていたいと思うもの。ついつい朝から寝る直前まで、頻繁に連絡してしまうこともあるでしょう。でも、あまりしつこいのはいけません。では、男性にとってLINEで送られてきて嬉しいのは「おはよう」「おやすみ」どっちなのでしょう。本音を聞いてみました!

おはよう派:「寝坊しないために」

「朝はいつも彼女から“おはよう”とLINEが送られてきます。たまに寝坊をして返事ができないことがあるのですが、そのときは電話をくれます。

そうやって起こしてもらっているおかげで、彼女と付き合ってからは遅刻をしていません」ショウマ(仮名)/30歳

朝の挨拶と、起きているかの確認も兼ねているわけですね。朝に弱い男性にとってはありがたいはず。お互いの寝坊対策にもなりますよね。

おやすみ派:「落ち着いているほうがいい」

「朝はいつもギリギリに起きているので、LINEが来ても返事ができないときがあります。それで彼女に嫌な気分にさせても申し訳ないし……。

それよりは、夜のほうが落ち着いているので返事もしやすいです」リョウタ(仮名)/25歳

朝は慌ただしく、時間に余裕がないという人も多くいます。返事ができないのが原因で揉めるようなことがあっては意味がありません。それならば、落ち着いた時間帯にやり取りしたいと考えます。

おはよう派:「朝に自分のことを考えて欲しい」

「“おはよう”というLINEが来るのは、朝、起きてすぐに自分のことを考えてくれている証。嬉しいじゃないですか。

彼女に愛されている感じがするので、朝から気分良くスタートが切れます」サトル(仮名)/26歳

朝から自分のことを考えてくれる人がいるのは、とても幸せなこと。朝からヤル気も湧いてきますよね。

おやすみ派:「安心できる」

「彼女はお酒が好きで、よく飲みに行くんですね。帰りが遅くなることもよくあります。それは彼氏としては不安です。

だから、“おやすみ”というLINEが来るとすごく安心します。ちゃんと家に帰っているんだなと分かるので」テッペイ(仮名)/28歳

家に帰っているかどうか……というのは、男性からは聞きにくいところがあります。彼女に窮屈な思いをさせたくはないからです。そこで、“おやすみ”と連絡が来れば安心するし、信頼も増していきます。

“LINEで嬉しいのは「おはよう」「おやすみ」どっち?”という話題について、男性の意見をご紹介しました。

頻繁に連絡しすぎて、男性に煙たがられることもあります。返事を求めすぎるのもいけません。関係性にもよりますが、最初のうちは控えめにして、距離が近付いてからやり取りを増やしていく方が無難かも。

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