ママ友の好感度アップ! 超簡単「お付き合いテク」5つ

文・東城ゆず — 2020.4.24
子ども同士の友だち関係もあるからこそ、ママ友に気を遣う人も多いでしょう。それでは、ママ友の関係を円滑に続けられている人は、どんなことを心がけているのでしょうか。今回は、ママ友から好感をもたれる「お付き合いテク」を紹介します。

子どものトラブルは公平に

「自分の子どもが誰よりも可愛く感じるのは、当たり前ですよね。だからこそ、公平な目で子ども同士のトラブルの仲裁に入ってくれるママは、いい人だと思います。

私が好きなママ友は、自分の子の目を見て、彼が理解するまで丁寧に説明しながらやっています。

そんな叱り方をみると、“普段から素敵な子育てをしているんだろうな”と思い、子ども同士のトラブルも安心して見ていられます」(Uさん・37歳女性)

子ども同士のトラブルでは、自分の子どもの保身に走るのはNG。公平にジャッジした方が、子どものためになるだけでなく、ママ友との関係を深める助けにもなるようです。

会話に熱中しすぎない

「公園や幼稚園の前で長時間おしゃべりしているママは、印象が良くありません。

仲良く話しているのはいいですが、子どもが車にひかれそうになっているのを見ると、“話に夢中になるのはいいけど、子どもを見守りなさいよ”と言いたくなります。話の内容も、大抵は誰かの噂話なので、いっそうタチが悪いです。

一方で、他人の子どもでも“危ないから私と遊ぼう!”と、危険から遠ざけようとしているママには、好感を持ちますね」(Mさん・41歳女性)

ママ友とのおしゃべりは楽しいもの。でも、会話に熱中しすぎると、目を離したすきに、子どもに危険が及ぶことも。

自分も楽しみつつ、周囲への気配りも忘れないママになりましょう。

適度な距離感を保つ

「数回立ち話をしただけで、毎日LINEが来るようになったママ友に困り果てています。

その場しのぎの世間話をしただけなのに、頻繁に”今度、おうちに遊びに行っていい?”と聞いてくるんです。

逆に、好感をもてるママは、さっぱりした関係を維持しつつ、ちょっとした助言や情報をくれる人ですね」(Aさん・33歳女性)

人それぞれに適切な距離感というものがあります。それをきちんと理解し、あまり他人の事情を詮索しない人は、好意をもたれやすいでしょう。

最低限のマナーを守る

「自分が仲良くしているグループのママにしか挨拶しない人は、ちょっと引きますね。

大人として、保育園の他のママに挨拶するのは最低限のマナーだと思うんですが、できていない人が多すぎます。

逆に、みんなに感じのいい挨拶をする人は、その子どもも、挨拶ができるいい子が多いような気がします」(Hさん・31歳女性)

子どもにマナーの指摘をしておきながら、自分のマナーがなっていないママもいますよね。

逆に、最低限のマナーをしっかり身につけておけば、好感度もすぐにアップするでしょう。

自分の価値観を主張しすぎない

「自分の話ばかりしたり、自分の価値観を押し付けたりするママには引きますね。正直、ママ友にそこまで深い関係を求めていないので……。

特に、子育ての方針についてあれこれ意見するママとは話したくありません。

相手の事情を推測して、あまり突っ込んだ話をせず“そういうこともあるよね”と同調するくらいでいいと思います」(Wさん・29歳女性)

自分の意見を主張してばかりでは、周囲からの反感を買うのは当然のことです。

真剣な議論は避けたいママ友も多いので、ある程度話を合わせることも大事でしょうね。

以上、ママ友に好感を持たれる人の「お付き合いテク」をご紹介しました。

なかなか難しいママ友の関係ですが、ちょっとした工夫で関係がスムーズになることも。ぜひ実践してみてください!

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