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【週末弾丸旅】ココロとカラダを整えに。『ザ・リッツ・カールトン沖縄』で叶える、夢の癒し旅プラン。

写真・文、中村朝紗子 — 2016.10.19 — Page 1/3
仕事疲れMAXで成田空港にやってきた中村。行き先は憧れだったあの五つ星ホテル。ここではココロとカラダを整える、とっておきの体験ができるらしい…!?

【Tokyo今ココ総研】vol. 56

ココロが不安定だったり、カラダの不調が続いているとき。どうやって乗り越えていますか? おいしいごはんを食べに行ったり、気の許せる友だちと話したり、元気が出る曲を聴いたり…。

私の場合は、マイ・バイブルである『野心のすすめ』(著・林真理子)の中に出てくる、この言葉を思い出します。

いまの自分はまずいなぁという状況なら、思い切って「河岸を変えてみる」こと

憧れだったあのホテルへ

ということで原稿を書き終え疲れMAX、疲弊しきった自分を変えたくなった私ライター中村、女友達を誘って成田空港にやってきました。

ここから「ジェットスター 沖縄便」に乗って、那覇までひとっとび。

成田発は片道5,940円〜(大阪発:4,790円〜、名古屋発:4,490円)
成田発は片道5,940円〜(大阪発:4,790円〜、名古屋発:4,490円)

LCCのプチプライスは、思いつきの弾丸旅行にはありがたいもの。専用アプリ内の「モバイル搭乗券」を使えば、スマホ画面の掲示で搭乗が完了。直接搭乗ゲートに向かうこともできるんです。

大きな荷物を持ち込む場合は、オプションセット「ちゃっかりPlus」がオススメ。国内線10kgまで受託手荷物が無料になるなど、人気オプションをまとめて追加できます。

名護市喜瀬に悠然と佇むあの建物は…?
名護市喜瀬に悠然と佇むあの建物は…?

朝イチの便に飛び乗れば、お昼には那覇空港に到着です。ここからリムジンバスに乗り込みさらに約1時間半。
目的のホテルが見えてきました。

ホテル ザ・リッツ・カールトン沖縄のエントランス。
ホテル ザ・リッツ・カールトン沖縄のエントランス。

やってきたのは『ザ・リッツ・カールトン沖縄』!

ウワサによると、ここで ”ココロとカラダを整える3つの体験” ができるらしいのです。

さぁ、疲れた私を癒してもらおうではないか…!(頼もー!)

その1:お部屋でスローライフを実践

まずはチェックイン。

蓮池をぐるりと囲む回廊を抜けて、お部屋へ。
蓮池をぐるりと囲む回廊を抜けて、お部屋へ。

ロビーから続く回廊を抜け、本日泊まるお部屋「デラックスルーム」へ。

まずは重い荷物を降ろして、ゆったりした時間を肌で感じるところからスタート。

デラックスツインルーム(1〜4階、52室)
デラックスルーム(1〜4階、52室)

45平米ある広々としたお部屋の奥には、海、空、緑を一望できる大きな窓が。さらにその先には、開放的なテラスが広がっています。

大きな窓からは自然光がたっぷり降り注ぐ。
大きな窓からは自然光がたっぷり降り注ぐ。

バスまわりも広々としたつくり。沖縄の海、空を眺めながら湯船に浸かれば、溜まっていた疲れもス〜っと抜けていきそう。

広々とした水回りと充実のアメニティ。
広々とした水回りと充実のアメニティ。

アメニティもとっても豪華。ふわっふわのバスローブをざっくり羽織って、大きな鏡でスキンケアやメイクを楽しむ。憧れの映画のヒロインの朝を、マネっこできそうで…す・て・き!(興奮)

jazzをゆったり聴くなんて久しぶり。
jazzをゆったり聴くなんて久しぶり。

ベッド脇には、jazzの名曲がたっぷり入ったipodとスピーカーが。BGMが流れるとお部屋のムードはより高まり、スローな時間に浸ることができました。

その勢いで、携帯電話のスイッチをオフに。頭を空っぽにして、”何にもしない” 贅沢な時間を楽しみました。

ーー翌朝。

鳥のさえずりが響く早朝の沖縄。
鳥のさえずりが響く早朝の沖縄。

朝、自然に目が覚めたのは5:30頃。テラスに出ると朝焼けを見ることができました。

なかなか進まなかった小説を一気に読破!
なかなか進まなかった小説を一気に読破!

いい天気だったので、デッキチェアに腰掛けて読書タイム。小1時間ほど小説に没頭したら、辺りはすっかり朝に。

このあともう1度お風呂に入り、朝食へ向かいました。なんだか早くも、カラダがイキイキしてきた予感!