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【夏に聴きたい】巨匠ダニエル・ホーが奏でるハワイアン音楽を動画で!

文・harako — 2017.8.14
楽しいイベントや催しものが目白押しの夏。海やプール、お祭りに参加するのも良いですが、“音楽” で夏を感じるというのはいかがでしょう? そこで、今回は、ハワイから来日したグラミー賞受賞者、ダニエル・ホー氏のウクレレ演奏をお届けしたいと思います!

ハワイアンミュージックの巨匠。ダニエル・ホー氏って?

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軽快で繊細にサウンドを操るダニエル・ホー氏は、ハワイで生まれて3歳から音楽をスタート。ピアノから始まり、オルガン、ウクレレ、クラシックギターなど幼少期から音楽に囲まれて過ごした、生粋のハワイアンミュージシャンです。高校時代には、その実力が評価され、国際ピアノコンクールで準優勝を受賞。楽器を演奏することだけに止まらず、作曲・編曲を音楽専門学校にて学びプロデビューを果たします。

培った感性から、幅広いジャンルのアルバムを合計18枚リリース。現在では自身のレコードレーベルを立ち上げるなど、プロデューサーとして世界に音楽を届けています。また、リリースアルバムのうち、スラック・キー・ギターのコンビネーションアルバムとオリジナルハワイアンミュージックアルバムでは、音楽界の最高峰グラミー賞の「ハワイ音楽部門ベストアルバム賞」を2005年〜2010年まで6年キープという快挙を成し遂げ、ハワイを代表するミュージシャンへと名を轟かせています。

プロの声から生まれた、新しいウクレレが誕生!

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そんな、ダニエル・ホー氏が、ヤマハの新製品発表会に登場! 駆けつけてみたところ、ウクレレ、ギターブランド「ロメロ・クリエイションズ」と、コラボレーションを果たしたというのです。「ロメロ・クリエイションズ」は、世界的なクラシック・ギター奏者ぺぺ・ロメロ・シニア氏を父に持つ、新進気鋭のギター製作家ぺぺ・ロメロ氏が立ち上げたブランドで、楽器を演奏したり製作する立場の視点から作られているため、ユーザーの気持ちを汲み取って作られていることが、多くの著名アーティストに支持を得ています。

しかし、さらなるパワーアップを!ということで、今回ハワイアンミュージックの巨匠ダニエル・ホー氏が「もっと、こうしたらどうだろう?」とたくさんのアイディアを出して形になったのが、ラインナップの代表モデル「XS Soprano」と「Tiny Tenor」。コンパクトな設計ながら、繊細かつパワフルに音を表現できることが特徴で、すべてのモデルに単板を採用しており、独自のブリッジ構造は演奏の安定性を高めるのと同時に、弦の振動の伝わりやすさを引き出しています。

巨匠の音色に酔いしれて…

それでは、ホー氏によるウクレレ解説とあわせて動画をお楽しみください。(一部カットあり)

(ウクレレ XS Soprano)

ホー氏 “トラベル楽器”とも呼べる、小ぶりなウクレレなんだ。楽器を小さくするために、ボディを薄くする傾向があるけど、実際に持ち運びに影響するのは、ボディの長さ。この楽器は厚みはキープしたままコンパクトにしたので、サウンドのボリューム感は全く落ちていないんだよ。どこにでも持ち歩いて、奏でたくなっちゃうよね。

(ウクレレ Tiny Tenor)

ホー氏 私が愛用しているTiny Tenorウクレレは、プロ奏者が好んで使用する17インチの弦長を維持しながら、全体の長さは一回りコンパクト。無駄な部分はなるべく省いて、ボディの大きさは小さくしたくない!ということを、ロメロ側に伝えたんだ。そのおかげで、サウンドを落とさずに、ダイナミックな表現や繊細な部分の強弱がつけやすくなったと思う。そして、他の楽器とも相性が良いから、ハーモニーを心地よく感じることができるんじゃないかな。

聴いているだけで、心が踊るようなウクレレサウンド、いかがでしたか?
筆者もウクレレを実際に触らせていただきましたが、非常に軽量で女性でも抱えやすく、持ち運びが苦にならないキュートなサイズでワクワクしてしまいました♪
夏の趣味にハワイアンミュージックを取り入れてみるのも、オススメです!

Information

株式会社ヤマハミュージックジャパン

http://jp.yamaha.com/products/other_brands/romerocreations/

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