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西田 彩花

風邪や花粉症対策にも…誰でも「マスク美人」になれる簡単メイクテク

2019.2.3
風邪が流行っていて、マスクをしている方をよく見かけます。また、花粉症に悩まされる時期もやってきますよね。花粉症対策でマスクをする方も増えるでしょう。そこで、マスクをするときのメイクテクをご紹介します。寝坊した日の手抜きメイクにも使えるかも!?

マスクで落ちちゃう…ベースメイクのコツって?

ベースメイクでよく悩みに上がるのが、マスクで摩擦されてファンデーションがはげてしまうというもの。マスクをするときのベースメイクは、薄く仕上げるのがポイントです。

実は、思い切ってファンデーションを塗らないという方法が使えます。化粧下地とコントールカラー、コンシーラーで肌のアラをカバーしましょう。花粉症の方はファンデーションが刺激になることもあるので、ぜひ試してみてください。

その上から、フェイスパウダーを塗って仕上げます。ブラシではなくスポンジで押さえるようにして塗るのがポイント。

カバーするときは、マスクをしていない部分を重点的に。特に目もとが美しいと、全体もキレイに見えやすいです。上まぶたと下まぶた両方にカバー力の高い化粧下地を重ね塗りすれば、くすみが飛びます。

意外と大切なのがアイブロウメイク!

マスクをした状態でも見える部分をきちんとメイクしておけば、マスク美人に見えやすいです。アイメイクももちろん大切なのですが、見落としがちなのがアイブロウ。ここを普段よりしっかり仕上げると、印象アップ!

まず、セレクトするのはいつもより明るめのブラウン。マスクをしていると眉に目がいきやすいので、主張しすぎるのを避けます。

また、ふんわりとナチュラルに仕上げるのもポイント。アイブロウパウダーで眉を描いたら、スクリューブラシで毛を立たせるようにしてみてください。アイブロウマスカラで立体感を出してもOK。

さらに気をつけたいのが、眉尻の位置です。眉尻の高さは眉頭よりも上に来るようにしましょう。マスクをしていると元気がないように見えてしまいがちですが、眉尻の位置が低いとそれを助長してしまいます。

一番目立つアイメイク、どうすれば良いの…?

やはり重要なのがアイメイク。他のパーツが隠れているぶん、いつも以上に目立ちやすいのです。ただし、必要以上に濃いと、全体的にケバそうだと想像されてしまうので要注意。

マスクメイクでは、色みよりツヤ感を重視してみましょう。目もとにツヤがあると、肌がキレイに見えます。クリームアイシャドウを使うと、ツヤ感も高くヨレにくいのでオススメです。粉飛びして花粉症の目がさらに痒くなるのも防ぎます。

ゴールド系やオレンジ系などが、まぶたのくすみを自然にカバーしてくれてオススメ。ピンク系はアレルギーのように見えてしまうことがあるので、ここでは避けたほうがベターです。

アイラインやマスカラはブラウン系をセレクトし、ナチュラルな目力を出すようにしましょう。目もとだけインパクトがあると、ちょっと怖い印象になってしまうからです。

でも、ブラウンのアイラインだけだと弱く感じる……そんな方にオススメしたいのが、ブラックアイライナーの部分使いです。黒目の上部分のみにブラックアイラインを引くと、瞳がパッチリとして自然な目力が出ますよ。

風邪対策中のかたはもちろん、花粉シーズン時に備えてマスクメイクをマスターしておくと安心です。寝坊して顔全体のメイクをする時間がない……! そんなときにも使えると思います。

マスクをするときは、普段のメイクとはちょっと違った工夫をすると良いでしょう。マスク美人メイクは、マスク着用でも好印象を与えることもできます。この時期から活躍するはずですよ。

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