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西田 彩花

ケバすぎだって…男が「ないわ~」とドン引くNG旬メイク #61

2019.1.3
普段メイクをする習慣がある女性と、メイクをしない男性。日頃メイクをするかしないかで、その見方はけっこう変わってくるようです。ケバいつもりはなくても、男性視点ではケバくてちょっと引いてしまうメイクをご紹介します。

リップメイクのカラーにドン引き!?

【美容ライター直伝モテ美容&メイク】vol. 61

女性にとってはオシャレでも、男性からするとケバいと感じられがちなのが、リップメイク。レッドルージュはここ数年でも流行しており、持っている方も少なくないのではないでしょうか。レッドルージュをうまく使いこなしていると、オシャレでデキる女性のメイクになります。幼い頃憧れた方もいらっしゃるのでは。

しかし、男性視点ではマイナスの意見が多め。濃いめのルージュを塗っていると、それだけでケバい印象に見えてしまうようです。「ケバくて怖い」といったイメージを持つ男性もおり、話しかけにくいと感じてしまう方も。

レッドに限らず、ローズ系なども要注意です。男性ウケを狙うのであれば、ビビットなカラーは避け、肌なじみの良いルージュにしたほうが良いでしょう。

アイメイクは ”不自然さ” に注意!

少しでも大きい目にしたほうが、愛らしい印象になりそうですよね。しかし、アイシャドウの塗り方ひとつで男性にケバいと思われてしまうのです。普段メイクの習慣がないと、”なんとなく”の見方でケバさを感じるよう。

まず、ブラウンアイシャドウの塗り方。ブラウンアイシャドウ自体はナチュラルな陰影を作りやすいアイテムなのですが、デカ目を狙おうをして締め色を広く塗るとケバく見えてしまいます。「塗りたくってるなー」と思ってしまう男性もいるようです。

また、涙袋メイクも要注意。涙袋メイクブームは以前より落ち着いていますが、今はより自然な涙袋を作ろうとする傾向が見られます。男性が不自然に感じやすいのは、白いハイライト。ホワイトラメが下まぶたにガッツリ乗っていると、ケバケバしい印象を持つようです。オレンジがかったハイライトを下まぶたに乗せると自然な仕上がりでオススメですよ。

こなれ感を出しても、男性には理解できない!?

こなれ感が出る、ワンカラーメイク。全体のパーツメイクの色みを統一すると、メイク上級者感が出ます。女性からするとオシャレなのですが、男性視点では不評ぎみ。

ワンカラーメイクだと、レッド系をまぶたに乗せたり、ブラウン系をリップやチークに使ったりと、難しめの色みをどこかのパーツに使用することが多くなります。難しめのカラーをうまく扱っているからこそ、オシャレなのですが……。

男性から見ると、「目が腫れぼったい」「口もとに血色感がない」というように違和感を覚えるようです。オシャレメイクはオシャレメイクで楽しんで、モテを狙いたい日はメイク法をうまく切り替えると良いかもしれません。

メイクは自分自身のモチベーションを上げるためにも、とても大切。男性意識ばかりしていては、思い切り楽しめないのも事実。

だけど、彼氏が欲しいな……と思うのも本音。毎日男性視線を意識する必要はないと思いますが、出会いがありそうなシーンなどではモテメイクにしてみては。日替わりで印象を変えられるのも、メイクの良いところです。ここは上手にメイクを利用して、ケバいと引かれてしまうカラーや塗り方などは控える日を作ってみても良いでしょう。

オシャレメイクもモテメイクも楽しんでくださいね!

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