好きなこと、話そ!

田代 わこ

小峠「ノーメイクでもいけた」特殊メイクでムンク《叫び》に変身

2018.10.31
上野の東京都美術館で『ムンク展―共鳴する魂の叫び』がはじまりました。開幕に先立ち、お笑いタレントバイきんぐの小峠英二さんが、ムンク代表作《叫び》の登場人物に変身。その強烈な完成写真がプレス向けに披露されました!

展示室に小峠さんが登場!

【女子的アートナビ】vol. 131

写真お披露目会の会場は、美術館内のムンク《叫び》が展示されている部屋。世界的にも超有名な名画の前に、バイきんぐの小峠英二さんが登場です!

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今回、小峠さんは《叫び》の登場人物になりきり、特殊メイクを施して写真を撮影する…という企画に抜擢されました。起用された理由をたずねられると、「それはハゲているからでしょ」と即答。「自分でも何となく似ているのかなってね。ハゲてるってだけでこうやってお話いただけるなんて、ハゲてみるもんですね」となかなかうれしそうなご様子です。

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ちなみに、小峠さんが着ているのは展覧会オフィシャルグッズのTシャツ。《叫び》の絵はイラストにしてもインパクトが強いです。

《叫び》の感想は?

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まず、実際に本物の《叫び》を見ての感想を問われると、「この絵は、めちゃくちゃ有名な絵じゃないですか。美術の教科書にも出てくるような絵」と興奮気味。実は、ムンクの《叫び》は今回の展覧会が初来日となっています。

小峠さん この絵はなかなか海外に出ることがないと聞いたので、今回日本に来たのは喜ばしいことなんじゃないですかね。じかに見たかった人がたくさんいらっしゃると思うんでね。絵画好きの人もそうじゃない人もテンション上がっているんじゃないですかね。

生ムンクの《叫び》完成写真発表!

続いて、いよいよ生ムンクの《叫び》完成写真のお披露目です! 

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上の写真、真ん中の登場人物が小峠さん。まるで絵のような仕上がりです!

――はじめて写真をご覧になって、いかがですか?

小峠さん いいですね、これは。すごいです! 腰のくねっとしたラインとかこだわったんですよ。

――胴体の部分も小峠さんなんですか?

小峠さん そうですよ! 腰のカーブがけっこう角度があってね。「曲げてください」とか「足をつけたままゆるやかに腰を伸ばして」とか、細かく指示があったんです。これなら本物と入れ替えてもばれないんじゃないかな(笑)。

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――実際にメイクされてみて、いかがでしたか?

小峠さん けっこう塗りたくられてね、大変でしたよ。薄い、濃い、やりすぎたなどなかなかの時間を使ってやらせていただいた。特殊メイクみたいな感じでしたね。

――絵の登場人物はどんな心境なんでしょうね?

小峠さん この絵は後ろのほうに2人組がいるんですけど、この2人にびびって叫んでいるんじゃないか、という見方もあるそうです。また、追い込まれて橋の上で叫んでいるという説とかもあって、絵一枚でいろいろな想像ができるのはおもしろいですよね。

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――今後ネタで使えるのでは?

小峠さん 振りで、誰に似ているんだというときに、ぼくは正岡子規といっていたんですけど、これからはムンクの《叫び》でいけるかも。この写真を撮っているときも、意外とノーメイクでもいけるんじゃないかって(笑)。別に2時間もかけて塗らなくてもよかったんじゃないかって感じだったんで、ムンクは使えるかもしれませんね。

――《叫び》にちなんで、いま、愛を叫びたい相手はいますか?

小峠さん いま、彼女はいないんですよ。でも気になっているのは、中目黒にある焼肉屋の店員さん。かわいらしい人がいるんですよ。独身っぽい、25~26歳ぐらいでね。気になっている女性はその人ぐらいかな。

最後に、小峠さんからメッセージ!

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小峠さん 《叫び》は日本初上陸ということで、もしかしたら今回逃すといつ見られるかわからない。絵の持つエネルギーというかパワーというか、おおざっぱに見えて繊細な部分とか、近くで見るとよりわかる。ぜひご来場いただいて、生で《叫び》を見ていただいたらと思います。

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『ムンク展―共鳴する魂の叫び』では、オスロ市立ムンク美術館のコレクションを中心に、油彩画や版画など約100点を展示。ムンクの生涯をたどりながら、彼の60年にわたる画業を振り返ることができます。誰もが知る世界的な名画《叫び》は必見中の必見。ぜひお見逃しなく!

Information

会期:~2019年1月20日(日)
会場:東京都美術館 企画展示室
時間:9:30~17:30 ※金曜日、11月1日(木)、3日(土・祝)は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
休室日:月曜日、12月25日(火)、31日(月)、1月1日(火・祝)、15日(火) ※ただし、11月26日(月)、12月10日(月)、24日(月・休)、1月14日(月・祝)は開室
観覧料:一般¥1,600/大学生・専門学校生¥1,300/高校生¥800/65歳以上¥1,000/中学生以下無料
※12月は高校生無料
※11/21(水)、12/19(水)、1/16(水)はシルバーデーにより65歳以上の方は無料。当日は混雑が予想されます。

展覧会ホームページ: https://munch2018.jp


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