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「情熱的に恋をする男性」12星座別ランキング! あなたの彼は?

文・沙木貴咲 — 2020.2.12
彼があなたのことを好きだと思っていても、恋のアプローチが情熱的とは限りません。逆に、普段はおとなしい人が、女性を思わずドキッとさせるようなひと言を言う場合もあるんです。今回は、占い師の沙木貴咲さんに、12星座別「情熱的な男性」をランキング形式でご紹介いただきました。まずは2位からチェック!

12星座別「情熱的な恋をする男性」ランキング

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2位:うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の男性は甘い恋に憧れるタイプ。高級レストランでリッチなディナーデートをするより、彼女と一緒に料理をしながらおうちデートする方が好きでしょう。

また、うお座には、身も心も一つになることで愛を深めたい願望があります。彼女に対するスキンシップは多めで、愛情を言葉よりも態度で表現しがち。
手を繋ぐ、ハグ、キス……といったボディランゲージで自分の想いをつねにアピールしてくれるでしょう。

3位:おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座の男性は、「いいな」と思ってから行動するまでが早いタイプ。じっくり考えたのちにアプローチするということがほとんどありません。
好きな女性を落とすためなら、多少の強引さも必要だと考えるでしょう。

ただ、おひつじ座の恋心は、花火のように大きく盛り上がって続かないことも。

付き合い始めはラブラブでも、交際が長くなるにつれて関係がマンネリ化するかもしれません。彼の気持ちが冷めないよう、刺激的なイベントもたまには必要です。

4位:てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座の男性は恋愛が好きです。安定したお付き合いを続けることより、好きになった女性を口説くまでが恋の醍醐味と考えるかもしれません。

普段はクールなジェントルマンに見えても、てんびん座の男性のアプローチはなかなか情熱的。他の男性は赤面して言えないようなことをサラッと言ってのけます。

女性が喜ぶプレゼントやサプライズも得意なので、盛り上げ上手だといえるでしょう。

5位:しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座の男性は、堂々とストレートに自分の想いを伝えます。本気で好きな女性には、駆け引きなしで躊躇なく告白するはず。

気取ったことは言えなくても、わかりやすい素直な愛の言葉を伝えるでしょう。

ただし、しし座は自分と同じテンポで愛のキャッチボールができる女性が好み。恥ずかしがり屋やもったいぶらせた態度を取るタイプには、すぐ愛想を尽かしてしまいます。

熱のこもった告白をされたら、早めのリアクションが交際のカギになるでしょう。

6位:いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座の恋はスピーディー。「いいな」と思えば積極的に誘いますし、「付き合いたい」と思えばすぐ気持ちを打ち明けるでしょう。

駆け引きは面倒くさいと考えるタイプなので、告白は直球でわかりやすいはず。キザなひと言をサラッと口にしそうです。

でも、いて座の彼氏は熱しやすく冷めやすいところがあり、交際当初の情熱を維持するのは簡単ではありません。飽きたから別れるとまではいかないにしても、こっそり浮気する可能性も。しっかり見張っておいて。

7位:かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座の男性は、恋愛と結婚を直結させて考えるタイプ。「妻にしたい」と思うほどの女性じゃないと付き合いません。

必然的に愛情は深くなり、彼女との密着度も高くなるでしょう。付き合って早々に同棲を提案したり、結婚を匂わせるようなことを言ったりしそうです。

しかも面倒見が良いので、彼女の短所まで含めて大きな愛で包み込もうとします。

かに座の彼氏と付き合うと、荒々しい情熱に翻弄されるのではなく、あたたかく安心感のある愛に満たされるのです。

8位:おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

のんびり屋でマイペースなおうし座の男性ですが、体の相性が良い彼女とはベッドの中で情熱的に愛し合うでしょう。

おうし座は五感がすぐれていて気持ち良いことが大好き。自分と同じ感覚で快楽を味わえる彼女とは身も心も一つになれるはずです。

ただ、基本的には穏やかで包容力があり、紳士的。おうし座の彼氏に一方的な押し付けや危なっかしい行動はまずありません。安心して付き合えるでしょう。

9位:おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座の男性は真面目で知性的。気持ちが高ぶっても、それが表情や態度にあらわれることは珍しいでしょう。

淡々としていながらも、緻密に計算されたアプローチで意中の女性を振り向かせるはずです。

そんなおとめ座の彼氏に情熱を感じるとすれば、関係がこなれて何でも言い合えるようになってから。「こんな一面があったなんて」と驚くほど、豊かな感情を目の当たりにするでしょう。ずっとクールに気取っているわけではありません。

10位:ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座の人間関係は基本的に広く浅く。彼女だからといって、深くのめり込むことはあまりないでしょう。

良い関係を長く続けようと思うほど、ベタベタしすぎない距離を保とうとするはずです。情熱的な言動は珍しいかもしれません。

とはいえ、ふたご座の彼氏は、「楽しくなくちゃ恋じゃない」という考えの持ち主。面白いトークやテンションが上がるデートで彼女を楽しませてくれるでしょう。

熱烈な愛の言葉がなくても不満なんてないはずです。

11位:やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座の男性は奥手で真面目。彼女のことを熱烈に愛していても、あまのじゃくな態度を取ってしまうでしょう。「愛している」なんて恥ずかしくて言えないはず。

とはいえ、素っ気なく見える言動の中には、確かに深い愛があります。

彼女が不得意なことを自分が代わりにしてあげたり、欠点をあえて指摘して改善方法まで一緒に考えたりと、お父さんのような温かさがあるでしょう。

わかりやすい言葉や行動で示さなくても、やぎ座の彼氏は彼女を心から愛しているのです。

では最後に、1位と12位を見ていきます。12星座でもっとも情熱的な恋をする男性は、さそり座? それとも、みずがめ座?

1位:さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

クールに見えて情熱的。そんなギャップをさそり座の男性は持っています。

自分のことを積極的に語る方ではないのですが、彼女に対しては一途に深い愛情を注ぎます。あふれんばかりの恋心は言動にあらわれやすく、わかりやすい言葉がなくても「愛されている」と実感しやすいでしょう。

ただ、さそり座の彼氏は、想いが強いだけに束縛してくる可能性も。嫉妬深さも愛の深さゆえ……と思える彼女が、彼とラブラブの関係を築けるのかもしれません。

12位:みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座の男性にとって、恋愛はつねに最優先事項ではないでしょう。でもだからといって、彼女を大切にしないわけではありません。

もし、みずがめ座の彼が冷たく感じるならそれは誤解です。愛情表現がそれほど派手ではなく、自分の気持ちを一方的に押し付けないだけ。

仕事や趣味に集中したい時は、お互いに相手を尊重してそっとしておくのがベストだと考えるのです。同じ恋愛観を持つ女性が彼女としてうまくいくのでしょう。

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