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元グラドルがダイエット成功! ファスティング準備期間おすすめレシピ

文・小阪有花 — 2017.3.8
筆者・小阪が挑んだファスティングダイエット。実践前の準備期間中は、いったいどんな食べ物を摂ればいいのだろうか。小阪おすすめの食材とレシピをご紹介します。

【グラドルから保育園へ】vol. 47

ずばり、生野菜と発酵食品

前回、準備期間で食欲を抑える練習をすすめたが、食欲を抑えることが難しいのもわかる。しかし、精神力を鍛える意識をせずとも、食欲を抑える食べ物があるので、準備期間はそちらを食べてもらえるといいと思う。あくまで私の実体験から感じたことだが、食欲を抑えられる食べ物は、生野菜や発酵食品がいいようだ。私がその準備期間中に食べていたものは、生野菜に納豆をかけた、納豆サラダ。生野菜と納豆はすぐにお腹にたまるし腹持ちもいい。そして、酵素をとることができて栄養価も高くいいことずくめ。ファスティング実践期間中の空腹は避けることはできないが、なるべく空腹を感じずダイエットをしたいという方には素晴らしい組み合わせだと思う。実際、太ったことにより膨らんだであろう私の胃袋も、納豆サラダによって助けられた。量を調節すれば、ファスティング準備期間にはバッチリな食べ物だ。

納豆サラダやキムチサラダ、ヨーグルトや生のフルーツ、冷たいものばかりを食べると体温が下がって代謝が悪くなるので、お粥やスープの日も作り、これを準備期間中ローテーションで食べすすめ、徐々に量を減らしていくことが大事。気をつけることは、納豆やキムチは食欲を増幅させてしまう場合があるため、あらかじめ、家には決まった量の食材しか置かないことを薦めたい。野菜の種類も、お店のメニューによくある10種類サラダのように多くとれれば良いが、ダイエットをするなら、もちろん誘惑が多い外食より、自炊がいいに決まっている。しかし、自炊となると、たくさんの食材を一気に買うことを躊躇してしまうと思うので、食べるときは、彩りをよくすることを考えながら食材を選ぶといい。

野菜はカラーを意識して

私が野菜を選ぶときは、緑、赤、黄色、黒の4種類を意識していた。緑は、レタス。赤はトマト。黄色はパプリカ。黒はキノコ類(野菜ではないけれど栄養価がとても高いので必要)といったかんじ。野菜も、切り方や調理の仕方によって味や見方もかわるので、試行錯誤を繰り返す。トマトをぶつ切りにするときもあれば、スープにしたり、パプリカも細かく切ることで食感を重視したり、横に切ってかわいらしさを意識したり、そのまま器代わりにして、余った野菜や果物を入れて見栄えをよくして、気持ちをワクワクさせたり。食べ方はさまざまだが、こうした工夫をしながら、ダイエットをする気持ちを高めていった。

こうして、栄養価の高い腹持ちが良い食べ物を選ぶことで、体も、体内をキレイにしていく準備をしてくれる。ファスティングは、腸内をキレイにし、毒素を抜くことで最大限の効果が期待できるので、この準備期間でも、排出物を外部に出すよう心がけてほしい。

Information

https://mobile.twitter.com/kosaka_revival


こさか ゆか/保育園プロデューサー
リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。


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