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グラビアアイドルの登竜門。取柄がないとアイドルって難しい。

2016.4.27
グラビアアイドルになった私は、“ミスマガジン” のオーディションを受けることに。そこに必要とされるのは……。

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【グラドルから保育園へ】vol. 03

“売れる” ための狭き門

レースクイーンのオーディションをきっかけに、別の事務所に声をかけてもらい、グラビアアイドルになった私。そこからすぐに『ミスマガジン』という “グラビアアイドルの登竜門” といわれる大会があったのね。応募条件は、新人の女の子。毎年、ミスマガジンが始まるころは、その手の事務所はソワソワ。そりゃそうだよね。グランプリに選ばれればそれだけで、雑誌やテレビへの出演がお約束されるから。事務所的には売り込みしやすいし、とにかく仕事には困らない。そんな “売れる” ことにつながる狭き門を勝ち抜くために、私たち新人は、とにかくいろいろ求められるの。

取柄のない私が獲れたのは……

「趣味は?」、「特技は?」、「なかったら作って」と、とにかくキャラ立ちを要求されるから、女の子たちは、一度でもやったことがあればそれを趣味にして、3回やったことがあればそれを特技にしている子がほとんど。かわいい子なんて溢れるほどいる世界だから、とにかく何かネタを探して、珍しいもの、話題になりそうなものを持っておくことが大事だったの。自分にしか出せない、キラリと光る何かを審査員に見せなくちゃいけなかった。

でも、私は極めているものはおろか、好奇心も薄くてさ。何にもない、ちょっと背が高いだけの女の子だった。ずっと自信がないまま挑戦していた大会だったけれど、ある1つのことを努力したら、最終的に獲れちゃったんだよね、グランプリ。強みなんて何もなかった私が勝つために何をしたのかは、また来週。


Information

「「保育園落ちた日本死ね」問題を考えるシンポジウム」で講演します!
https://m.facebook.com/events/717516608387901/?refid=12&ref=bookmarks

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こさか ゆか/保育園プロデューサー
リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。