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【セミヌードのおかげ!?】18kg減量した元グラドルが美容家になった!

文・小阪有花 — 2017.6.14
18kg減のダイエットに成功し、セミヌードを世間に公表したことで、美容家の道を進みはじめた筆者・小阪。商品プロデュースをメインにパーソナルトレーナーとして走り出したが……。

【グラドルから保育園へ】vol. 60

美容家、順調な滑り出し!

美容家に転身し、ダイエットを専門にパーソナルトレーナーの仕事をしてみることにした。スケジュールを詰めすぎることはせず、どういったものを食べるべきか、量や時間配分などを調整して、ダイエットの知識を伝えていく仕事。ファスティングダイエットを成功させているのでそのやり方、注意点などを伝え、体に負担がかからないようアドバイスしていく。

パーソナルトレーナーといっても、何十万円単位で取るものではなく、ダイエットを成功させたい身内、また、身内の紹介のみで仕事をしていた。当初は、ダイエット成功がどかんとニュースになり話題になっていたので、お客さんは探さずともやってきた。自分もダイエット成功させたい! という声に応えて、レコーディングダイエットをサポートしていた。しかし、パーソナルトレー二ングはメインの収入源ではなかった。

生活できるだけの収入はあったが……

メインの収入源は、その頃、ダイエット成功発表と共にはじまった商品、酵水素の売り上げだった。酵素とファスティングで痩せた私は、それを強みに酵水素という商品をプロデュースし商品化していた。その売り上げがなかなか良い感じで伸びていたので、パーソナルトレーナーの仕事は、副業というか、手もとに余らせるくらいの収入源としてしか考えていなかったのだ。とはいえ、自分でいうのも何だがなかなかこちらも良い感じで、本気で取り組んでくれる子はしっかりと結果を出すことができていた。

2か月で6キロやせたー!と、いう報告は珍しくなく、チャレンジする本人の意識があれば結果には繋げられていた。自分のアドバイスから結果を出せている姿をみると、私も満足できていて、悪い意味でお金に執着はしていなかった。酵水素の売り上げで、普通の暮らしはできていたので、ほかの商品をプロデュースするなどは考えもせず、自分はその時にしたいことをしていた。この頃は、商品契約の際、仲介手数料として、契約金をがっぽり部外者にもっていかれたり(もう全然笑えない額)と、苦しい時期でもあったが、ロイヤリティがあれば生活できていたので苦しむことはなかった。今思えば恥ずかしいほど、信じられないくらいお金に対しての考え方が甘く、理解していなかった。

Information

https://mobile.twitter.com/kosaka_revival


こさか ゆか/保育園プロデューサー
リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。


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