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harako

【自分の思いを発信!】表現の自由を得るのがコラムの良いところ。 楽しみながらキャリアアップ♪ #9

2016.12.2
フリーランスで活動するライター&コラムニストharakoが自身の経験で学んだ、女性の働き方についての連載です。第9回目は “文章で自分の気持ちを伝える良さ” について、考えて見たいと思います!

フリーランスで活動するライター&コラムニストharakoが自身の経験で学んだ、女性の働き方についての連載です。第9回目は “文章で自分の気持ちを伝える良さ” について、考えて見たいと思います!

個人が思いを発信できる時代

自分らしさってなんだろう。

私が最近とても感じることのひとつに、いまは個人が気軽に情報発信できる時代である、ということ。LINEライブやYouTubeなど、ひと昔前なら自分の公開メディアを持つなんてことは非常に難しかったと思うんです。

しかし今では誰でも気軽にメディアを持つことができて、ブログの開設をするだけで自分の考えが文章となり流れていくこともできますよね。そんな便利な世の中だからこそ、自己表現をもっともっとすると、素敵な世界が広がるのではないかと私は感じています。

私の価値観に“ナンバーワンよりオンリーワン”というものが、あります。言葉を言い換えると協調性を持つことより、個性が大事。そんな自分だけのブランディングができるのが、自らのことを発信するということなのかもしれません。

では「自分の思いを文章して発信する」ということに対して、私なりの解釈をお話ししてみたいと思います。

プロだから良い文章というわけではない?

素直が一番大切♪

よく文章を書く仕事をしていると、「書くことが得意なんですか?」「上手な文章の書き方を教えてほしい」と聞かれることがあります。確かにライターと聞くと、文章がきれいに書けるから成り立っているのかな?とイメージしそうですが、実際には私はちょっと違う気がするんです。

美しくまとめられた文章よりも、自分の気持ちをまっすぐにぶつけた文章の方が、より相手に伝わると感じるんですよね。つまり、文章を書くことのプロでなくても、個々にあるありのままの言葉の方が、重さのある言霊が生まれるのではないでしょうか。

私は人の心の中に眠っている、本当の気持ちがとても好きです。しかし大人になればなるほど、隠れていくのも確か。自分の正直な気持ちを、自分自身で見て見ぬ振りをしてしまうなんて勿体ないと感じるんですよね。

「自己表現の自由」はあなただけの特権。誰かに見せるために文章にするのではなく、自分の気持ちを確かめるために、まずは書き出して見てください。

頭の中で整理できる時間が書く作業?

情報整理は問題解決のカギ。

そして最後に文章を書き出すメリットとして挙げられるのが、気持ちの整理を同時にできるということ。私は普段会話をするときは、つい喜怒哀楽が大きく出てしまいがちで、感情的になりやすい性格でもあります。

「あのとき、あんなことを言っちゃった…」なんて、よく後悔するんですよね。しかし、不思議なことに、一度こうした気持ちをコラムに綴ることで、自分を客観視しながら冷静になって行く心を感じ取ることができるようになりました。特に女性は繊細で傷つきやすいもの。仕事でうまくいかないことがあったり、人間関係に疲れてしまったとき、将来を考えてモヤモヤしたときなどに、ぜひ一度自分だけの思いを書き出してみてはいかがでしょう♡

この記事を書いた人

harako
記事数:21 Posts

自身の肌荒れや母親のアトピーをきっかけに美容・健康資格を8個取得し、シェアする気持ちを込めて美容ライターから執筆業をスタート。 そして現在では女性向けコラムを他媒体で連載する傍ら、著名人の著書原稿を担当するなどボリュームの大きい仕事にも取り組んでいる。 持ち前の明るさとコミュニケーションを活かし、より良いライフスタイルを求めて日々奮闘中!ブログやSNSでもつぶやいています♪【LINE@友達登録】♡【Blog】♡【Twitter】♡【Instagram