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【心理テスト】実は深い意味がある! 今日選んだ下着の色は?

文・椎原茜 — 2020.1.31
今日は、何色の下着を身に着けていますか? 実は、下着の色によって「心の状態」や「自分自身の強化したいこと」がわかるらしいのです! 色彩心理カウンセラーに下着の色別の心理や効果をお聞きしました。

身に着ける下着の色はどんな心理と関係しているの?

普段、何気なく選んでいる下着。特に、その「色」は、女性にとって深い意味があるようです。色彩心理カウンセリング協会 代表理事で色彩心理カウンセラーの洞渕(どうぶち)美佐緒さんは、次のように解説します。

洞渕さん 一般的に女性が選ぶ下着の色には、そのときの心の状態が映し出されていて、自分自身の強化したいことが表れているといわれています。

―そこで色別に、心の状態と強化したいことを教えていただきました。

・リセットしたいとき
・新しいことにチャレンジしたいとき

ピンク

・恋愛がうまくいっているとき
・愛情を欲しているとき

・自分自身を強く見せたいとき
・大人の女性に見られたいとき

・やる気が出ているとき
・エネルギーが高まっているとき

ベージュ

・自然体でいたいとき
・目立ちたくないとき

ブルー

・優しい気持ちになっているとき
・コミュニケーションが豊かなとき

イエロー

・好奇心が旺盛になっているとき
・明るく元気になりたいとき

グリーン

・ありのままの自分になりたいとき
・癒されたいとき

―これらの色のうち、一般的な下着の色である、白、ピンク、黒、赤、ベージュについて洞渕さんに解説いただきました。

洞渕さん 白色は「何色にも染まっていない、純粋、清潔、無垢」といったイメージがあります。白の下着を身に着けると心が洗われたように思えます。物事や感情を一度リセットして、新しいスタートを切るときにピッタリの色です。

ピンクは、豊かな愛情に育まれている様子や、女性らしい思いやりや優しさ、幸福感のイメージがあります。恋愛がうまくいっているときや愛情を欲しているときに身に着けたくなるでしょう。一番心身を活性させるのは赤ですが、ピンクは女性ホルモンの分泌を促す効果が期待されるといわれていますので、アンチエイジングにもおすすめの色です。

黒は高級感や強さ、自信やステータスを表す色。自分自身を強く見せたいときや大人の女性に見られたいときに身に着けたくなるでしょう。ただ、色彩心理の効果の視点から言うと、黒の下着はあまりおすすめしません。色は視覚だけでなく五感すべてで感じるものなので、肌からも吸収します。地肌に直接接する下着の色を黒にしていると、細胞の活性を鈍くする可能性があるといわれているのです。

ベージュは、下着で身に着ける方は多いですね。自然体でいたい、目立ちたくないという気持ちが表れています。

さまざまな色の意味や効果を知り、色を活用できると自分自身の心や意識を高めたり、身体の調子を整えたりできます。ぜひ色に興味を持って積極的に活用してみてください。

―あなたが今、身に着けている下着の色、今の心境と合っていましたか? 今後は「リセットしたいとき」には白、「明るく元気になりたいとき」にはイエローの下着を選ぶなどして、意識を高めていくのもよさそうですね。

ちなみに、トリンプ・インターナショナル・ジャパンのAMOSTYLE BY Triumph(アモスタイル バイ トリンプ)が2019年11月、全国の18歳~35歳の女性600名に「お正月に着けたい下着の色」を調査したところ、トップは「白」、次いで「黒」、「ピンク」だったそう。新たな気持ちで一年をスタートさせたいということで、「白」がトップになったのかもしれませんね。

今後、毎日の下着選びの際には「色」を意識してみるのもよさそうです。そのためにも、さまざまな色の下着を用意しておくのもいいかも!?

Information

洞渕 美佐緒(どうぶちみさお)さん 色彩心理カウンセリング協会代表理事。色彩心理カウンセラー・アドバイザーの育成、色彩心理を用いた各種セミナー、夢実現をコンセプトにしたイベントなどを開催している。

色彩心理カウンセリング協会
https://shikisaishinri.jp/

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