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生理時のムレはどうやって解消する? 医師が「膣内洗浄も…」とアドバイス

2017.5.28
「生理時のムレ」や「おりもの」といった、デリケートゾーンのお悩み。「生理のときは余計にムレる。どうにかならない?」と困っている女子に婦人科医で「デリケートゾーン外来」の医師である福山千代子先生が答えてくれました。
デリケートゾーン

お悩み:生理のときは余計にムレる。どうにかならない?

→ナプキンの選び方が大事。膣内洗浄などもアリ。

「生理中にムレるという人は、通気性のいいものや、肌に優しい素材のナプキンを使いましょう。また、経血の量が多いことも原因のひとつになるので、タンポンを使って量を抑えたり、布ナプキンを使うことでも、量が減るといわれています。さらに、ナプキンをつける期間を短くするために、早く生理を終わらせることもひとつの手。生理終盤の膣内をスッキリきれいにできるアイテムを活用してみましょう。どうしても経血の量が多くて困っているという人は、ピルの服用を考えてみてもいいかもしれません。一度、お医者さんに相談してください」(「アヴェニューウィメンズクリニック」院長・福山千代子先生)

以下の3つを参考に、自分に合う対処法を選ぼう!

1. ナプキンは通気性を重視して、体にいいものを。
ムレ予防には湿気がこもらないように、薄くて通気性のいいシートをチョイスしよう。また、デリケートゾーンに触れる部分が優しい素材のものを選ぶと、かぶれ対策にもなる。

デリケートゾーン

なめらかな肌触りの天然素材シルクが、余分な汗を吸収し、湿度を調整する。冷えとりにも効果あり。シルクニット冷えとりライナー(シルクニット)¥3,000(REMEDY GARDEN)

2. タンポンの併用で経血を抑える
経血が多くてツライという人は、タンポンを取り入れるのがおすすめ。ナプキンを使う期間が短くなり、デリケートゾーンへのストレスや不快感を軽くすることができる。

3. セルフで膣内洗浄してみる
生理が終わりかけている時期の、少しずつ出る経血から早く解放されたいという人は、膣内を洗浄できるグッズを試してみて。ナプキンを使う時間を短縮でき、気分もスッキリ。

デリケートゾーン

乳酸配合のジェルを注入することで、膣の自浄作用をサポート。ニオイやおりもの対策にぴったり。携帯に便利なコンパクトサイズ。インクリア10本入り¥3,600(ハナミスイ)

福山千代子先生 「アヴェニューウィメンズクリニック」院長。日本産科婦人科学会専門医。婦人科やデリケートゾーン外来、定期検診などで、女性ならではの悩みを抱える人たちを診察している。

※『anan』2017年5月31日号より。写真・中島慶子 イラスト・菜々子 取材、文・重信 綾

(by anan編集部)

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