アンアンからニュースを配信します!

GENERATIONS・小森隼&関口メンディーの朝ルール 休みの日も早起き!

2017.4.27
映画やドラマ、バラエティに出演するメンバーも多数、今勢いに乗っているダンス&ボーカルグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBEのパフォーマー・小森 隼さんと関口メンディーさんに毎日のルールをお聞きしました!

小森 隼「実は人見知りだからこそ、挨拶で先手を打ちたい」

GENERATIONS

挨拶が一番大事だと思ってます。挨拶って会話のきっかけになるじゃないですか。そのあと話さなくても、そのひと言を交わしてるか交わしてないかで関係性って変わってくると思うんです。よく人見知りしなさそうって言われるんですけど、実はその逆で超人見知り。なので先手を打って挨拶しておかないと、相手に構えられちゃって、余計緊張すると思うんですよね。

日常生活でのマイルールは早起き。予定がない日でも、なるべく8時には起きるようにしています。二度寝することもあるんですけど、昔から心配性で一回は起きておかないとイヤなんですよね。あとは寝る前に心拍数を測ることも日課。自分の体を知ることが好きなんで、その結果を見ては今日はいい感じだなとか、一人で満足しています。

好きな人とはしっかりコミュニケーションをとりたい。それが譲れないルール。毎日連絡を取り合うのを面倒くさいって言われると冷めちゃいます。たとえ疲れていたとしても、それと恋愛は別なので毎日会いたければ会うと思うし、寝る前に必ずメールしてって言われるのも全然イヤじゃない。むしろ気づいたら寝ちゃってたってところまで連絡を取り合って、次の日は“おはよう”から始めたいタイプです。距離感が大事っていう人もいると思いますけど、だったら誰よりも距離が近くないとイヤですね。僕、そんなふうに見えないと思いますけど。ってなんか、めっちゃ恥ずかしい!!(笑)

関口メンディー「僕にできるプラスαは、場をいい雰囲気にすること」

GENERATIONS

仕事場で、自分からスタッフさんたちに話しかけることは多いかもしれません。どうせなら、いい雰囲気で仕事をしたいなと思っているので。でも、そうしようと意識し始めたのは、最近です。GENERATIONSがだんだんと自立への道を歩んでいくなかで、仕事をいただけるということの大切さを痛感して…。与えられたことをちゃんとやるのは当たり前で、さらに何かプラスαすることができないとダメだと思いました。そのためには、メンバーとスタッフの周りの空気をよくすることが、第一歩なのかなと。だから、場を盛り上げようとして、はしゃいだりしているんですけど、たまに調子に乗りすぎて怒られることもあるので気をつけたいです(笑)。

毎日のルールは、朝起きたら歯を磨くこと。“一日が始まるな”とスイッチが入るのはもちろん、朝ごはんが大好きなので、口の中を一回リフレッシュした状態で食べたいというこだわりがあるから。朝ごはんは、カレーとかガッツリしたものを食べたいですね。ステーキもいける。朝に食べたものはしっかりと消費できるから、重くても全然問題ないんです。歯磨きもそうですけれど、毎日のスタートはいつも大事にしています。時間を無駄にしてしまうのが嫌なので、休みの日も早く起きるし、恋人でも昼過ぎまで寝ているような人は、ちょっと苦手かな…。ダラダラするのは、お正月だけにしましょう!(笑)

こもり・はやと パフォーマー。1995年6月13日生まれ。三重県出身。小4からEXPG東京校に通い始め、キッズダンサーとして活躍。公式インスタグラムは@hayatokomori_official

フーディー¥32,500 タンクトップ¥14,500 パンツ¥39,800(以上STAMPD/RIBBON TEL:03・6450・5371)

せきぐち・めんでぃー パフォーマー。1991年1月25日生まれ。アメリカ出身。EXILEのメンバーとしても活躍。昨年はヒップホップユニットHONEST BOYZを結成、MCとして参加。

ニットカットソー¥40,800(STAMPD/RIBBON TEL:03・6450・5371) パンツ¥66,000(EN NOIR/NUBIAN 原宿店 TEL:03・3834・0434) その他はスタイリスト私物

ジェネレーションズ・フロム・エグザイルトライブ 2011年結成の、7人からなるダンス&ボーカルグループ。2012年、『BRAVE IT OUT』でメジャーデビュー。2015年にワールドツアーも敢行。2016年のアリーナツアーは総動員数40万人を超えた。シングル『太陽も月も』が好評発売中。

※『anan』2017年4月26日号より。写真・中村和孝(まきうらオフィス) スタイリスト・笹川陽介 ヘア&メイク・寺本 剛(JYUNESU) 取材、文・菅野綾子 重信 綾 瀬尾麻美

(by anan編集部)


【人気記事】
マッサージで“局部”ってまさか…「台湾」の真実
ムロツヨシが「ズルい男ですよね〜」という相手とは…
【超戦慄…】結婚線から見る「ダメな恋愛」にハマりやすい手相3選