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料理家 SHINO

【桜で美肌作り♡】春の香り漂う和風スイーツ!『桜のロールケーキ』。

2016.3.7
春と言えば “桜” ですね! 連載第7回目は、桜の塩漬けを使った、ふんわりと香るケーキです! 風情たっぷりの桜スイーツ、ぜひお花見のおともにいかがでしょうか!

春と言えば “桜” ですね! 連載第7回目は、桜の塩漬けを使った、ふんわりと香るケーキです! 風情たっぷりの桜スイーツ、ぜひお花見のおともにいかがでしょうか!

『桜のロールケーキ』

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【旬を味わう♡ 美人レシピ♪】vol.7

旬食材は、桜!

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春といえば桜が美しい季節ですね。お花見のイメージが強い桜ですが、桜餅や桜茶、桜漬けなどとして葉や花を口にすることもあります。そんな桜には、女性に嬉しい効能がたっぷり!桜の花びらに含まれる桜エキスは、お肌の老化防止作用があり、アンチエイジングに繋がります。そのほかシミの元となるメラニンの生成を抑え、美白や保湿、抗炎症といった肌荒れを防ぐ効果期待できます。

ふんわりと柔らかい桜の香りは、リラックス効果も。愛でるだけでなく、桜の効能を期待して体に取り入れるのもいいかもですね♡

材料はこちら!

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【材料(24×24cmの天板1枚分)】
(スポンジ生地)
・薄力粉 :30g
・桜の塩漬け :15g
・きび砂糖 :45g
・卵 : 2個
・生クリーム :大さじ3
・塩 :ひとつまみ

(クリーム)
・生クリーム :75ml
・つぶあん :75g

まず、下準備を始めます。~その1:桜の塩抜きをします。

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●桜は塩を洗い流し、水に漬けて塩抜きする(30分)。
●塩抜きした桜は細かく刻む。

最低30分は塩抜きしましょう!

下準備を始めます。~その2:材料を計量して用意します。

●薄力粉はあらかじめふるっておく
●卵は卵黄と卵白に分ける
●生クリームはレンジまたは湯せんで60度前後の温度に温める

下準備を始めます。~その3:オーブンを温めます。

●オーブンを180度に温めておく
●天板にオーブンシートまたはわら半紙を敷く

では、作りましょう! 卵白を泡立てます。

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●ボウルに卵白と塩を入れ、ハンドミキサーでざっと卵白を崩す。
●きび砂糖を3回に分けて加え、しっかりとしたツヤのあるメレンゲになるまで高速で泡立てる。

卵黄も加えます。

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●卵黄を1個ずつ、計2個加え、均一になるまで混ぜる。

粉類も加え、ゴムべらに持ち変えて混ぜます。

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●薄力粉を加え、ゴムべらで優しくふんわりとなじむように混ぜる。
●生クリームと桜も加え、手早く優しく混ぜ合わせる。

型に流し、焼きます。

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●オーブンシートを敷いた天板に生地を流して平らにならす。
●180度に温めておいたオーブンで10分焼く。
●焼き上がったら型から出して冷ます。

クリームを作ります。

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●ボウルに生クリーム入れふんわりと7分立てに泡立てる。
●つぶあんも加え混ぜる。

ロールケーキを仕上げます。

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●スポンジのシートをはがし、焼き面を上にしておく。
●巻き終わりの部分を斜めに切り落としてクリームをスポンジ全体に広げる。
●前側をキュッと折り込むように巻き芯をつくり、くるくると巻き上げる。

冷蔵庫で冷やしたら、完成♪

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●巻き終わりを下にしてラップに包み、冷蔵庫で1時間以上冷やす。

おいしさのアレンジポイント♪

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今回はクリームにつぶあんを合わせましが、お好みで桜と相性の良いイチゴを合わせても、見た目もきれいでお勧めです!

Information

料理教室『ごぼう茶.com』♪
http://goboucha.com/

この記事を書いた人

料理家 SHINO
記事数:61 Posts

大学卒業後、航空会社勤務を経て、本格的に食の世界へ。自宅にて料理教室「ごぼう茶.com」を主宰。フードコーディネーターとして、大手企業のメニュー開発やフードスタイリングなど食に関するあらゆる分野にて活動中。この連載では、旬の食材を使った美人レシピをご紹介します♡