手相にコレがあれば活躍できる? 気になる“二重線”の意味

2018.5.20
日々変化すると言われ、運勢のカギをにぎる手相。見るべきポイントをつかめば、自分や他人の手相も見られるようになるはず。「テソーミルーム」主宰の日笠雅水さんに聞いた、手相を見るポイントをご紹介します。

線の先端がスッキリ/二股/房状、複雑な印象

「気やエネルギーは、線の先端から放出されます。先端が習字のはらいのようにスッと伸びていると、エネルギーを世の中に放出し、新しい気を取り込むこともできます。先端が二股や三股の人は好奇心のアンテナが発達した人。先端がはっきりしない場合は“複雑”または“房状”と判断」

手相4

感情線、生命線の先端がスッキリしている例。線が先端まで伸びやか。人生を肯定的に捉えて明るく生きているタイプ。気の循環が良く、心が澄んで混乱がない。

手相5

感情線が大きい三股、生命線が小さい二股の例。感情線の先端が4つ、生命線の先端が2つに分かれている。股の角度が30度以上なら「大きい股」で貪欲な開拓者タイプ。

手相6

線の先端が複雑な印象の例。頭脳線の先端が、やや複雑。納得できる答えが見つけづらい状態なので、結論を急がないほうがよい。これが植物の根のようなもやもやした状態に見える場合は「先端が房状」と判断。

二重○○線

主要な線の隣に、同じ濃さの線が並んでいることを「二重線」と呼ぶ。例えば感情線なら「二重感情線」。「二重線は、いわば才能を発揮するアンテナが2つあるということ。例えば、二重感情線はいろいろな物事を多彩に感じ取り、さらにそれを表現する力を持っていると観ます。二重線を持つ人は、幅の広い活躍が可能と捉えてください」

手相7

写真左の二重生命線は、生命力、行動力、運動能力に長けていることを示す。人生のスケールが大きく、住む国や家など、生活拠点を2つ持つ可能性のあるタフな人。写真中央の二重感情線は、心の受け皿が人の倍あるので、どんなことでも臨機応変に受け止める幅広い心を持つ。人望により、社会的に高いポジションに立てる可能性も。写真右の二重頭脳線は、考え方が柔軟で、何事も器用にこなす才能の持ち主。1つの分野を追求するというよりは、2つの違ったジャンルで活躍しそう。

日笠雅水さん 「テソーミルーム」主宰。心が癒され、前向きになれる個人鑑定や、楽しく手相が学べる“テソーミ教室”が大人気。ツイッター(@maaco3)では、質問に答えるQ&Aも随時開催。

※『anan』2018年5月23日号より。

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