彼を虜にするLINE術♡【12星座別】「愛され度がアップするLINE」

文・沙木貴咲 — 2021.11.4
良かれと思って彼に送っているメッセージが、実はイメージダウンの元になっている……なんてことがあるかもしれません。そこで今回は、12星座別の【愛され度がアップするLINE】をご紹介。好きな人からもっと愛されるためにはどんなLINEを送ればいいのか、詳しくチェックしてみましょう。

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座はいつも本音で、自分が思ったことをありのままに伝える傾向があります。お世辞や社交辞令を嫌うところは付き合いやすく好感を持たれますが、たまに忖度がなさすぎることも。

好きな人に反対意見を言うときは言葉を選ぶといいですし、相手が好きなものを批評するのは控えたほうが良さそうです。気になる点があっても、スルーすることで穏便に話がまとまるなら良しと思うようにしましょう。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座は面と向かって話すときと比べると、LINEでは言葉が少なめ。必要最低限のリアクションは相手からすると素っ気なく感じられ、心が離れる原因になるでしょう。

相手の質問に答えて終わり、あるいは一方的な報告をして終わりではなく、言葉のキャッチボールを心がけて。また、自分はこの場面でこう感じたと気持ちを伝えたり、表情豊かなスタンプを使ったりすると親しみやすさが出るはずです。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座は軽やかなメッセージのラリーが得意で、LINEで関係を深めることも上手でしょう。特に用事がなくても相手を楽しませるやり取りができるはずです。

ただ、マメにLINEで連絡を取り合うのは好きな人だけではないかもしれません。友人や同僚ともフレンドリーなやり取りをするのなら、それを彼には知られないように。好きな人には特別感が漂うメッセージを送るといいでしょう。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座は警戒心が強く、LINEで何でもペラペラしゃべるほうではないでしょう。「これは会って話したい」と思えば、言いたいことがあっても我慢するかもしれません。

ただ、好きな人と頻繁に会う機会がなければ、話題を出し惜しみしないことが大切です。LINEでもちゃんと気持ちは伝わるので、言葉選びや話の持っていき方をよく考えて。

好きな人から「気兼ねなく話してくれる人」と思われれば、距離が一段と近くなるでしょう。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座は正直者で思ったことをそのまま言葉にするでしょうし、キャラを作ってまで自分をかわいく見せようとは考えないはず。それ自体は親しみやすく信頼できるのですが、ときに「味気ない」と思われるかもしれません。

甘い言葉を送るのに抵抗があっても、好きな人にはムードのあるLINEを心がけて。恥ずかしいと思うなら、それをうまく表現できるスタンプを使うと気持ちが伝わるでしょう。

好きな人の「かわいい」「付き合いたい」という想いをくすぐるはずです。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座のLINEはマメで未読や既読スルーはほとんどしないはず。メッセージをやり取りするテンポも相手に合わせるので、連投して困らせることもないでしょう。

ただ、当たり障りない内容ばかり送っているのなら、もっと本音を見せたほうが良さそう。天気やニュースの話題を繰り返すだけでは好きな人の気持ちが離れてしまうかも。

自分のプライベートをさらけ出したり、積極的に質問したりしてお互いを知ることに貪欲になりましょう。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座はロマンチストで言葉の選び方がうまく、タイミングを見定めるのも上手です。ひと言で相手をドキッとさせて虜にすることも、決して珍しくありません。

それだけに口頭で話すのが億劫になって、何でもLINEですませようとする可能性が。大事な話や顔を見てやり取りしたほうがいい場合は、メッセージで語りすぎないほうがいいでしょう。相手が口下手であれば、特に対面での話し合いを大切に。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座は対面で話すより、LINEでやり取りしたほうが饒舌な傾向があります。「LINEで話すようになって印象が変わった」と思われることも少なくないでしょう。

ただ、好きな人への想いが募るほど質問が増えるかもしれません。愛する人のことを知りたい気持ちもわかりますが、メッセージはキャッチボールを心がけて。

一方的な連投にならないようにラリーを続けられれば、お相手との心の距離がグンと縮むでしょう。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座はテンポの良いLINEのやり取りを好むタイプ。自分とはリズムが違う相手にもある程度は合わせるでしょうが、あまりにもリアクションが遅いと恋心まで冷めてしまいそう。

ただ、好きな人の仕事やライフスタイルを把握するまでは、「遅い!」とヤケを起こさないように。勤務中はスマホが触れないため既読スルーになっているのかもしれません。

お互いをよく知るまでは大らかに構えて。コミュニケーションしやすいと思われれば、LINEの頻度が増すはずです。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座は必要最低限の短文か、長文で語るかのどちらか。メッセージが届けば律義に返信するでしょうが、ラフにおしゃべりするムードはないかもしれません。

特に、用事がないと「連絡したくてもきっかけがない」と無言になる可能性が。そういうときは面白い動画やアプリを紹介するなど、LINEで連絡するネタはもっと気楽に考えましょう。

見ていたテレビの話を送ったら彼も同じ番組を見ていてトークが盛り上がる…という場合もあるはずです。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座は、自分が面白いと思った話題やコンテンツを好きな人と共有したくなるはず。独特のセンスで選ぶネタは好きな人にとっても興味深く、話題は尽きないでしょう。

ただ、それは友人関係のノリで終わることが多く、恋の進展にはつながらない可能性が。気取った甘いセリフを送るほどでなくても、お互いをより深く知るための会話も大切にしましょう。心の距離が縮まるはずです。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座は言葉で語るというより、ニュアンスを伝えるメッセージが多いかもしれません。スタンプや擬音を多用すれば、好きな人から「リアクションが面白い」「かわいい」と好印象を持たれるはず。

でも、真剣に語る流れになったら、スタンプに逃げずにキチンと文章をつづって。緩さと堅さのメリハリをつけると、好きな人に「LINEするのが楽しい」と思ってもらえるでしょう。知り合って間もない相手であっても心をわしづかみにするはずです。

沙木貴咲
占い師/ライター。西洋占星術・数秘術・タロットカードを使いながらも、スピリチュアルに依らない現実的な解釈が特徴的。占い歴は16年、メール鑑定歴は7年(2021年現在)。結婚・出産・離婚・独立を経て、豊富すぎる人生経験を活かしながら占いや恋愛の記事を執筆中。

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