【12星座別】男性から「結婚したい!」と思われる最強の魅力

文・沙木貴咲 — 2021.6.29
「結婚したい」と男性が思うとき、何を決定打にすると思いますか? 恋愛と結婚は違うと言われますが、彼女として求められるときとは違う見方をされているかもしれません。そこで今回は、12星座別に【男性から「結婚したい!」と思われる最強の魅力】を詳しく見ていきます。

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座女性を結婚相手に選ぶとき、男性は「意思疎通がスムーズで付き合いやすいこと」を魅力に感じているでしょう。

正直で忖度しないため、つねに本音で向き合える深い信頼が築けます。また、そんな関係は男性にとって居心地良く、ずっと一緒にいたいと思う理由になるのです。

おひつじ座女性は、「言葉にしなくても態度で察してほしい」という要求が比較的少ないタイプ。不満や文句を言うときもサッパリとしているので、派手にけんかをしても後腐れなく仲直りできるでしょう。

コミュニケーションが取りやすいところは、結婚したいと思われる重要なきっかけになります。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座女性は、おっとりした癒し系として注目されやすいタイプです。でも、ただの“ゆるふわ系”ではなく、しっかりとした芯があるところが最大の魅力。地に足の着いた安定感こそ、結婚相手として選ばれる理由になるでしょう。

特に、衣食住に対して独特のこだわりを持つところが男性に家庭的な妻を想像させます。グルメやインテリアが好きなら、おうちデートで手料理を振る舞うといいかもしれません。“妻候補”に認められやすくなります。

「私はこれが好き」「こうすれば心地良くなる」という揺るぎないこだわりを持つ一面が、男性を安心させるでしょう。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

ふたご座女性にプロポーズする男性は、「明るい家庭を築けそう」という確信を得るでしょう。楽しいおしゃべりで笑顔が絶えない夫婦関係を想像するはずです。

ふたご座の最強の魅力は、いつまでも瑞々しい感性を保ち続けられるところ。好奇心が旺盛で見た目にも気を遣うため、年齢を重ねても所帯じみた雰囲気が漂うことはありません。

実際に、結婚後も友達夫婦でい続けるケースが多く、そんな未来を思い描いて彼氏はプロポーズを決意するでしょう。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座女性の結婚したいと思われる最大の魅力は、面倒見の良さと深い愛情です。
単に優しいだけでなく、相手の欠点や情けない部分もひっくるめて受け入れる懐の深さがあるでしょう。

しかも、かに座は警戒心が強く、身内として深く関わる相手を厳選します。愛する人には一途で、不倫の心配はまず要りません。男性からすれば、安心して一緒にいられるタイプなのです。

彼氏が「生涯、自分だけを愛してくれそう」と確信するとき、かに座女性は肩書を彼女から妻に変えるでしょう。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座女性には圧倒的な存在感があります。狙ってアピールしなくても堂々とした振る舞いで男性たちの目を惹きつけるでしょう。
ただ、「いいな」と憧れられるだけでなく、「結婚したい」と求められるようになるには、素の自分を知ってもらうことが不可欠です。

たとえば、外では強気でも彼の前では弱気な本音も見せるとか、彼氏だけには猫のように甘えるなど、ほとんどの人が知らない素顔がしし座女性の最強の魅力。「誰も知らない彼女を自分だけが知っている」という優越感が彼に結婚を決意させるでしょう。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座は彼女としてだけでなく、妻としての魅力も持っています。実務能力が高く、お金の管理や規則正しい生活を守ることが得意とか、協調性がありサポート力に長けているところなど、男性が結婚したくなる要素はひとつではありません。

特に、ガードが堅く浮気の心配が要らないところはおとめ座の最強の魅力です。

恋人関係が長く続くと、彼氏は自然と結婚を思い浮かべるでしょう。「夫婦になるのが当たり前」と考えて、ほかの選択肢はそもそも存在しないはずです。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

てんびん座の「結婚したい」と思われる最大の魅力は、安定に満ちたこなれ感です。

仕事とプライベートのバランスを取るのが上手だったり、メンタルのアップダウンが少ないところが彼氏にとって居心地良いのでしょう。人生を共に歩むパートナーとして心強いと感じるはずです。

また、てんびん座は一人の時間を大切にするタイプで、愛する人にベッタリ依存することがありません。それが男性の目には精神的に自立していると頼もしく映るでしょう。
結婚してもちょうど良い距離感で付き合っていけると期待されるようです。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座女性にプロポーズをするとき、彼は「とにかく一途に自分だけを愛してくれること」を最大の魅力として感じているのでしょう。深い愛情に包まれる安心感を求めて、彼は結婚を決意するはずです。

さそり座は本音をあまり明かさないところがありますが、愛についてはとても正直でシンプルなタイプ。好きな人がつねに一番で情熱が消えることはまずありません。

言葉は足りなくても、表情や態度で想いの深さを伝えるはず。彼氏としては、結婚以外の選択肢はないでしょう。夫婦になることを自然と考えるようになります。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座女性にプロポーズするとき、彼氏は「この人と歩む人生は面白いに違いない」と確信しているでしょう。地に足がつかないところがあっても、それすら刺激的と感じて生涯のパートナーに選ぶはずです。

いて座女性は好奇心が強く行動力もあるので、専業主婦になることはないかもしれませんが、結婚することで落ち着きが出てくるため家庭をないがしろにすることもないでしょう。

家族も仕事も趣味も全力で楽しもうとする。そんないて座との結婚に彼は期待をふくらませるでしょう。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座女性は彼女としてはもちろん、結婚相手としても最高です。特に理性的で心のブレが少ないところは、彼に「結婚したい」と思われる最強の魅力でしょう。

長い結婚生活は楽しいだけでなく、つらい時期もあるかもしれません。「そんな人生のアップダウンをやぎ座ならうまく乗りこなせるはず……」そんな期待が向けられるでしょう。

管理能力が高く生活力があるとか、堅実でサポート力が高いといったことが彼氏に結婚を決意させるでしょう。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座は、もしかすると結婚願望があまり強くないかもしれません。「家庭に縛られたくない」「自由が奪われそう」といった思いがあるのなら、同じような価値観を持った男性と独自の婚姻関係を結ぶといいでしょう。

事実婚や週末婚、別居婚など、自分たちにしっくり来る夫婦のカタチを模索するはずです。一般的な結婚をするとしても、お互いの仕事や人生観を尊重する夫婦になれそうです。

また、そんな風に常識にとらわれないところが、似た価値観を持つ男性にとっては魅力的。「生涯のパートナーになるのは、あなたしかいない」と離れがたく感じるでしょう。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の結婚相手としての最大の魅力は、「放っておけないところ」。受け身でありながら、愛する人の心をとらえて離さない最強の魅力を持つのです。

うお座は愛する人を純粋に信じ抜きます。美しい心は繊細なだけに傷つきやすく、だからこそ彼氏は「ずっとそばにいて守ってあげたい」と思うのでしょう。

また、うお座は「好きな人にはいつでも笑顔でいてほしい」と健気な願望を抱きます。その素直さと可愛らしさが、彼氏に永遠の愛を誓わせるようです。

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