【12星座別】おひつじ座は身近な人に注目! 「4月の恋愛運」大公開

文・沙木貴咲 — 2021.3.27
4月の恋愛運はどうなるのでしょうか……? 4月は特に仕事や日常生活に動きが出やすい月です。運気は前半と後半で流れが変わるので計画的に動くといいでしょう。それでは、12星座別に今月の恋のゆくえをチェック!

おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

ありのままで魅力いっぱいの月です。自分を信じて堂々とすることが恋を思いどおりに進めるカギになります。

モテることよりひとりの人間として信頼されることを大切に。12日をすぎると、「私にはこんな一面があったんだ」と新たな魅力に気づくはずです。

好きな人にアプローチをするならさっぱりと、友情の延長上で自然に距離を縮めるのが良さそう。

フリーの人は友人や仕事仲間のなかに恋人候補を見つけるかもしれません。マッチングアプリよりも身近な人間関係を見直して。

おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

現実思考が強く、頭でっかちになりやすいので気をつけて。仕事やお金のことを考えるにはちょうど良く冴えますが、恋をするには少し堅いかもしれません。

ただ、月半ばまではいろんな意味で注目を集めるはず。フリーの人は恋につながりそうもない出会いも大切に。新しく知り合った人とは縁をつないでいきましょう。

15日をすぎると堅さが抜けて愛嬌が出てきます。何気ない会話を交わすだけでもインパクトを与えられるので、積極的に接点を持って。

下旬に入ればLINEや会って話すチャンスも増えるはずです。受け身にならず前向きに恋を進めましょう。

ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

月半ばまでは、和気あいあいとした友人付き合いに恋の可能性が眠っているでしょう。

男友達や同僚が好きな人は積極的になるほど関係を進められるはず。たとえ頻繁に顔を合わせないとしても、LINEやSNSを通じて接点を持ち続けることが大事です。恋人になる前に気軽に何でも話せる存在を目指しましょう。

フリーの人は身近な交友関係から気になる人を見つけるかもしれません。特に前半は、オンラインでの集まりや雑談アプリでのおしゃべりには積極的に参加を。月末が近づくと親しい友人知人から人脈を広げていけそうです。わらしべ長者のように縁を紡いで素敵な出会いにたどり着けるでしょう。

かに座(6月22日~7月22日生まれ)

月半ばまでは恋より仕事に意識が向きそうです。人の注目を集めることはできてもSNSのフォロワーが増えるとか、ビジネスで評価されるなど恋愛とは少し遠いかもしれません。

ただ、20日をすぎると身近な人間関係がにぎわい始めるはず。

フリーの人は新しい出会いが期待できますし、男友達や同僚が好きな人は距離を縮めるチャンスがつかめるでしょう。オンラインでもオフラインでもお誘いを受けたら気軽に参加すると良さそうです。

うまくきっかけをつかめたら、月末が差し迫るころにいろんな意味での“結論”が出るでしょう。

しし座(7月23日~8月22日生まれ)

前半は出会いに恵まれやすく、声をかけられたら軽いフットワークで動くといいでしょう。フリーの人は恋活・婚活をしないともったいないかもしれません。

好きな人がいる人にとって、4月は孤軍奮闘するより、誰かにサポートしてもらった方が進展を望める時期です。友人のアドバイスやSNSで見かける恋テクが参考になりそう。

後半に入ると仕事運がアップします。恋人と一緒にいても頭は仕事のことでいっぱいで素っ気なくなる可能性が。忙しいときは自分の状況を説明して、心がすれ違わないようにしましょう。

職場の人を好きな場合は、仕事を頑張ることが恋のアピールにもなります。

おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

周囲の目が気になったり、「隣の芝生は青く見える」場面があったりするでしょう。フリーの人は高望みしやすくなるので気をつけて。好きな人がいるならありのままの彼を愛することが大切です。多くを求めすぎても、彼と別の男性を比べても良いことはありません。

一方で、友人のアドバイスや何気なく目にしたネット記事が、好きな人との関係を進めるきっかけになるかも。恋人募集中であれば、出会い探しの場を広げることがチャンスを作るでしょう。

特に月末は、積極的にコミュニケーションを取った方がうれしい展開につながるはずです。

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

12日をすぎると好きな人との関係が一段と深まりそうです。交際中の人はもちろん、まだお付き合いが始まっていない人もお互いをさらに知ることができるはず。些細な接点も大切にして丁寧に愛を育てましょう。

フリーの人も19日までは恋のきっかけが増える時期です。飲み会や歓迎会にはまだ慎重になりつつも、人が集まるシチュエーションには幅広く顔を出すといいでしょう。オンラインでのおしゃべりには気軽に参加を。

今月は月末に差し掛かると仕事が忙しくなりそうなので、アクションを起こすなら早めが功を奏するはずです。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

15日までは恋より仕事のムード。新年度がスタートして恋愛どころではないかもしれません。

たとえスロースタートになっても、前半はあまり無理しない方が良さそう。下旬に入ると出会いのチャンスが増えたり、好きな人との関係を深める場面があったりするはずです。

焦らず自然の流れに身を任せつつ、いざという時にすぐ動き出せるコンディションを整えておきましょう。

27日をすぎたら、恋に向き合う自分のスタンスを見直して。何が自分の魅力なのか、何を自信のよりどころにするのかを考えると行動や発言が変わるはずです。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

20日まではスムーズな進展が期待できて勢いのある月です。「こんなことを言って引かれたらどうしよう」と及び腰にならないように。多少のハッタリも恋を進めるきっかけになるはず。

幅広い話題で相手のリアクションを見つつ、積極的に動くことでチャンスをつかむでしょう。今月の前半は攻めの一手。受け身になると、かえって損をするようです。

下旬に入ると仕事が忙しくなるかもしれません。新年度が始まって今までにない動きが出てくる可能性も。

交際中の人はマメに連絡を取って心が離れないように。他愛ない挨拶や独り言でも送ることに意味があると思いましょう。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

15日をこえると恵まれたシチュエーションが整いやすくなります。杞憂がふくらんでも実際にはそれほど心配することはないはず。臆病にならず、勇気を持って一歩踏み出しましょう。

また、自分の望みとは違う展開になった場合、すぐに「ナシ」と切り捨てないことが大事。とりあえずキープするとか、大らかに見守るスタンスが意外な幸せにつながるかもしれません。

淡々と進展するなら大切にしたほうがいい関係ですし、自分が思う以上に良い流れができているはずです。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

運気の後押しが期待できるのは23日まで。月半ばまではコミュニケーションを工夫することで恋の可能性がグングン広がるでしょう。過去に成功したアプローチをなぞるのではなく、今の自分に合ったアピール方法を見つけてください。

今月、恋がうまくいくカギは遠慮しないこと。理想を曲げず貪欲に追い求めるスタンスが大切です。控えめに様子を見るより、真正面から愚直にストレートな愛を宣言した方がいいかもしれません。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

24日から恋愛運が爆上げ状態に。待ったナシで状況がどんどん変わるかもしれないので、それまでに心の準備と自分磨きを完璧にしましょう。

あるいは、前半は仕事に専念して後半は恋愛に集中する、という流れを自分で作るのも良さそうです。

今月は自由にできない部分と、思いどおりにできる部分を正しく見極めて。自分の判断と行動で動かせるところは、しっかり押さえてなりゆき任せにしないことが大事です。

理想は実現してこそ意味があります。妥協するより純粋な自分の想いをつらぬいてください。

©PeopleImages/gettyimages
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