【2021年上半期の運勢】星座×干支×血液型別「運命が激変する」のは誰?

文・五十六謀星もっちぃ — 2020.12.25
世界の価値観が一変した2020年ですが、占星術の世界では年末におこる200年に1度の変化の星が話題になっています。未知のウィルスによる日常の変化と、AIなど科学技術の発展に伴う良い変化の両面から、人々の生活の変貌は2021年も継続しそうです。今回はそんな2021年に、最も運命が激変する人をランキング形式で発表します。良いか悪いかではなく、とにかく「変わる」ということに主眼を置いてお伝えしますので、ランクインしている人はこの激動をチャンスとして活用するべく、しっかりと対策してください。

第5位 ふたご座×ねずみ年×O型

これまで長年取り組んできたことが、根本から変化する1年になりそうです。それは望んで起こる変化というよりは、受動的に引き起こされる避けられない変化です。

その変化は必ずしも悪い方向に進むというわけではありませんが、気持ちが落ち着かないことは確かです。この1年はその変化に身を任せながら、変わりゆく状況の中で新しい何かを見いだそうとすることが開運の秘訣といえるでしょう。

第4位 さそり座×ひつじ年×B型

2021年は、私生活の環境に大きな変化が訪れる可能性があります。引っ越しや結婚に伴う、めでたい変化である可能性も大いにあるでしょう。

もしも、そういった計画があるのなら、できれば上半期のうちに済ませてしまうのが良さそうです。

過去の思い出に縛られがちな傾向のあるさそり座の要素と、B型のマイペースな要素が加わると、環境が変わることに対して消極的になりやすいのかもしれません。しかしこの1年は、動くべき時と考えた方がよいでしょう。

第3位 おとめ座×たつ年×A型

これまで計画を立てて進めてきたことが、その通りに行かなくなる1年になりそうです。これまでは正しいと確信していたことに、欠点や問題を見つけてしまうかもしれません。

この1年は、自分の行動指針を見直して、正しいあり方を再度模索することが求められるでしょう。

おとめ座が持つ計画性と辰年が持つスケールの大きさをよい方向に活かせば、これまで見つけることができなかった人生の指針を手にして、大きく躍進する1年にすることもできるはず。

第2位 おひつじ座×うさぎ年×O型

行動力があって働き者で、経済観念もしっかりしているこの組み合わせの人にとって、2021年は劇的なパワーアップが見込まれる年です。あふれ出る活力をどのような形で実際にメリットに変えていくか、それを真剣に考えるのがこの1年のテーマになりそうです。

これまでの安定した環境を抜け出して、本当に手に入れたい理想的な生活に近づくためのチャンスが到来します。無駄を省くことではなく、自分にとって本当にプラスになることを大切にして行動することで、この1年は大きな飛躍ができるでしょう。

第1位 みずがめ座×うし年×AB型

占星術におけるみずがめ座の時代の到来、そして12年に1度の丑年が重なる2021年は、この組み合わせの人の生活に劇的な変化が訪れる可能性が高いといえます。理想を形にする力が優れているAB型の要素が、あなたに素晴らしい生活の変化をもたらしてくれることでしょう。

実直な仕事が実を結びやすい1年で、これまでの頑張りに見合ったステップアップが期待できます。また、仕事での頑張りが恋愛の縁に繋がるなど、全く思いがけないところでの幸運につながることもあるでしょう。

努力に見合った結果が得られる1年ですが、その分、制限が加わってしまうこともありそうです。自堕落な生活にならないように気をつけながら、そのときにできる限りの善行を重ねることで、素晴らしい1年にすることができます。

五十六謀星もっちぃ
 10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。
 著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)

 HP:https://motty56.com/

©Igor Harchenko / EyeEm/gettyimages
©Viktorcvetkovic/gettyimages

※ 商品にかかわる価格表記はすべて税込みです。