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7/7はデートをするとハッピーに♡… 7月上旬の「恋愛運のいい日」とラッキーフード

文・月風うさぎ — 2020.7.1
梅雨のジメジメに加え、暑さも本格化してくるこの時期。何をやるのも面倒に感じやすい時期とはいえ、やはり恋愛運は気になる人が多いのではないでしょうか? そこで今回は、占い師の月風うさぎさんに、「二十四節気」をベースに、数秘や西洋占星術、神話など様々な要素から導き出した7月上旬の「恋愛運のいい日」とラッキーフードを教えてもらいました。

7月1日は「恋の傷&トラウマを癒す日」…タコ焼きとポップコーンで恋の痛手から回復

7月1日は雑節では「半夏生(はんげしょう)」。「半夏」とも呼ばれる「烏柄杓(からすびしゃく)」という薬草が生え始める頃を差します。昔の人は、半夏生からの5日間、体を休めるようにしていたのだとか。

そんな今日は、「恋の傷やトラウマを癒す」のにピッタリな日。

オススメなのは、「タコ焼き」です。タウリンたっぷりの「タコ」は、精力回復に役立つ食材。粉と混ぜて玉に仕上げたタコ焼きは、トゲトゲした心を丸くしたり、ギクシャクした縁を修復させたりするのにも役立つはず。

手に入らないときは、生命力の源である種がギッシリ詰まった「とうもろこし」でもOK。特に乾燥したとうもろこしの種から作る「ポップコーン」には、沈んだ気分や恋心を盛り上げてくれる効果が。

好きな映画やドラマを見ながら食べると、自然と恋の傷やトラウマも和らいでいくでしょう。

7月5日は「恋のトラブル解決に乗り出すといい日」…チーズが恋の悩みを解決

7月5日は、権威や父親を表す山羊座の満月。ネイティブアメリカンは、この時期に雄鹿(back)のツノが生え代わることから、7月の満月をバックムーンと呼んでいるそうです。

そんな男性的なパワーあふれる今日は、「恋のトラブル解消に乗り出すといい日」。

たとえば、今つきあっている彼に直して欲しいところがあるとか、浮気に悩んでいる、三角関係で困っているなどの問題を抱えているなら、もう待ったなし。さっそく解決のために動きましょう。

力になってくれるのは、山羊座の守護星である土星と、癒しの力を持つ月のふたつのパワーを授けられている「チーズ」。

彼や浮気相手と話し合うときは、チーズ料理を食べながらするといいでしょう。不思議と口が滑らかになり、ハッピーな方向に相手の気持ちや恋の未来を導けます。

ベビーチーズを食べながら恋の作戦を練るだけでも、名案が閃くなどのラッキーが!

7月7日は「デート日和」…そうめんでハッピーデーに

7月7日は、梅雨明けが近づいて夏の暑さが本格化してくる「小暑」。

日本では、1年に1度織姫と彦星が会えるエピソードでおなじみの「七夕」でもあります。海外でも恋人絡みのイベントとしてお祝いされることが多いこの日は、「デート日和」。好きな人、気になる彼がいるなら、思い切って誘ってみましょう。

デートなんて大げさなものでなくても、ランチや食事に連れ出すだけでもいいですよ。

恋を応援してくれるのは、「そうめん」。諸説ありますが、白くて細長い見た目が、天の川のように見えることから、食べると願いが叶うとも言われています。好きな人と一緒に食べれば、あなたの願った通りの関係になれそう。

そうめんがないときは、同じように白くて長いうどんでも大丈夫。冷やして、厄を払う「わさび」を入れて食べると、邪魔や妨害をされない、楽しい1日になるでしょう。

いかがでしたか? コロナの影響で、アタックや恋活を自粛している人も多いかもしれませんが、ポイントを絞れば短期間で幸せをゲットするのも夢ではありません。ぜひ「恋愛運のいい日」とラッキーフードを活用して、ハッピーな恋愛を掴んでください!

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