恋愛現役女子が知りたい情報を毎日更新!

おうし座はマイペースだけど… 12星座別「打たれ強い男性」ランキング

文・沙木貴咲 — 2020.5.10
何があるかわからない今の時代、強く前向きな彼と付き合いたいという方も多いはず。そこで今回は、占い師の沙木貴咲さんに、12星座別「打たれ強い男性ランキング」をご紹介いただきました。まずは2位からチェック!

12星座別「打たれ強い男性」ランキング

2位:みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

みずがめ座の男性は、世間が失敗と見なすことをチャンスと受け取るかもしれません。独自の価値観を持ち、既存の枠にとらわれない自由人な発想で困難を切り抜けるでしょう。

また、他の人にとっては避けて通りたい道も、みずがめ座にとっては好ましい試練になりそう。難しい課題を与えられるほど燃えるところもあり、落ち込んだり泣き言を言ったりすることはほとんどないはずです。

3位:やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

やぎ座は慎重で用心深いタイプ。何事も計画的に進めて、少しでも失敗しそうだと思えば、いくつも回避策を立てるはずです。うまくいかないことがあっても、大体が想定の範囲内。それほど大きなダメージにはならないのです。

また、自分の意志ではどうにもできない状況に陥っても、辛抱強い努力家なので困難を打破しやすいでしょう。メンタルが強く、不安にとらわれて動けなくなることがほとんどありません。つねに冷静な判断がくだせるはずです。

4位:いて座(11月22日~12月21日生まれ)

いて座は打たれ強いというより、楽観的で小さなことを気にしないタイプ。困難に直面しても「どうにかなるさ」と肩の力を抜いて気負わず動けるでしょう。失敗は器用に踏み台にして、次のステップにできるはずです。

また、ダメージを受けても気持ちの切り替えが早く、ネガティブ思考を引きずることがありません。いて座の男性には軽やかな強さが備わっています。

5位:おうし座(4月20日~5月20日生まれ)

おうし座はマイペースで控えめ。一見すると、強さを感じないかもしれません。

でも、現実的で浮ついたところがなく、お金や利益には貪欲な一面もあります。常識を重んじる保守派なので、いざとなれば正論で手堅く戦うでしょう。決して弱くはないのです。

しかも、忍耐力があり時間をかけてコツコツと努力を積み重ねていきます。困難に見舞われても逃げ出すことなく向き合い、最終的には勝利を手にするタイプなのです。

6位:おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)

おひつじ座は、負けん気が強く一人でも困難に立ち向かっていけるタイプ。孤軍奮闘を強いられても心が折れることはあまりないでしょう。勝つことや結果を出すことに全力を注ぐので、失敗すら糧にして前進し続けられるはずです。

ただ、とても真っすぐな人なので、狡猾な駆け引きや根回しは苦手。ズルい方法で他人に出し抜かれることがあるかもしれません。それでも、おひつじ座の男性は自分の正義を曲げようとしないでしょう。「僕は正しい」と信じることで、強い心を保ち続けるのです。

7位:しし座(7月23日~8月22日生まれ)

しし座の男性は堂々としていて迫力もあるタイプ。困難を力強く切り抜けるように見えて、実は人知れず傷ついているでしょう。家に帰ると一人で落ち込んだり、自分でも気づかないうちに体調を崩したりするはず。

ただ、しし座は大胆でスケールの大きな挑戦・仕事に取り組むことが多いので、他の人が同じ失敗を経験すれば、二度と立ち上がれないくらいの失敗をすることもあるかもしれません。

それでも彼は、何とか自分を奮い立たせて、弱さを見せないようにがんばるでしょう。傷ついてもしっかりと自分の足でまた立ち上がれる人なのです。

8位:ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)

いつもニコニコしているふたご座ですが、ポーカーフェイスの裏でベソをかいていることがあるかもしれません。突発的なトラブルには強くても、プレッシャーに弱く理詰めにされると逃げ出したくなるはず。

根拠を調べたり、細部まで分析したりすることが苦手なので、マゴマゴしてしまうでしょう。

ただ、大失敗をしても立ち直りが早いのはふたご座の長所。しかも、うまくいかなかったことでリベンジを狙うことはほとんどありません。時間と労力を費やすなら、自分が勝てる勝負で結果を出したいと考えるのです。

9位:うお座(2月19日~3月20日生まれ)

うお座の男性は柔和で優しく、強さをあまり感じないかもしれません。困難に見舞われれば動揺もするし泣き言も言うので、打たれ弱いタイプと見られやすいでしょう。

ただ、うお座の男性は周囲が思うほど傷つかないようです。ネガティブ感情を上手に発散して、自力で切り抜けられないトラブルは早い段階でヘルプを出すはず。

一人きりで抱え込まず器用に他人の手を借りるため、苦境を脱するのはむしろ早いでしょう。弱そうに見えても、実はしたたかで賢いタイプだといえます。

10位:おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)

おとめ座は繊細で自己管理能力に長けています。ただ、柔軟性に欠ける面があり、ルールやマニュアルから外れたアクシデントに動揺しやすいでしょう。

また、基本的には情報通で博識なのですが、知らないことや不得意分野にはめっぽう弱いところも。想定を超える困難からは逃げ出したくなるかもしれません。

おとめ座は真面目なぶん、一人で何もかも抱え込みやすいはず。大変な状況では「手伝うよ」「困ったことがあったら言って」とすすんでサポートを申し出て、彼の負担を軽くすると良さそうです。

11位:てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

クールでしたたかなように見えて、実は打たれ弱いのがてんびん座。普段はキレのある言動を見せていても、他人が驚くような些細なことでくじけるかもしれません。

傷つくポイントは本人にしかわからないので、「そんなこと気にしなくていいのに」と周囲から理解されないこともありそう。

こまめに声をかけ、彼のメンタル面をサポートすることで、彼も本領を発揮できるはず。

……では最後に1位と12位を見てみましょう。12星座でもっとも打たれ強いのはかに座? それともさそり座?

1位:さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

さそり座は黙々と自分の目標と理想を実現するタイプ。根性があり多少の失敗ではくじけないので、ひたすら努力し続けます。

また、絶対に成し遂げたいことや守りたいものが上手くいかない場合、不屈の精神で成功を目指すでしょう。執念深く、自分が納得する結果を追い続けられるのです。

そのため、さそり座の男性は困難に見舞われるほど存在感を示し、ステップアップが叶うはず。不況や災難の中ではかなり頼もしい存在になりそうです。

12位:かに座(6月22日~7月22日生まれ)

かに座の基本スタンスはディフェンス。攻めに転じて戦うことがあまり得意ではありません。抱えきれないほどの困難に見舞われると、不安がふくれ上がって身動きが取れなくなってしまうはず。

また、感受性が強く面倒見が良いぶん、うまくいかないと、自分を責めてしまうことも。かに座の男性がくじけず前に進むためには、しっかりと支え合える仲間や彼女が必要です。

©Luis Alvarez/gettyimages
©Oliver Rossi/gettyimages